サルバドール・エビ

超現実珍談集

哲学

哲学・科学・宗教・芸術の統合に関して

哲学・科学・宗教・芸術。これらの4つの領域は人間にとって重大な意味を持つ領域である。信奉者という言葉には科学と宗教がマッチする趣がある。ご存知のように人類史における科学の影響力は増大しつつある。最早この惑星を破壊し尽くしてしまう程の影響力を…

内省からのモロ出し人生理念

休みの日は家で遅くまで寝ているとか家族を放っておいてギャンブルに行くとかそういうことは個人の自由だが私にとっては絶対にありえない行為である。本業がオフの日に将来に向けた別の活動で家を離れなければいけないことがある。そんな日が多くなりつつあ…

睡魔に襲われることこの上ないサルバドール・エビの超現実的日常

最強の〇〇〇〇〇〇ゲット!コレをアレしてアレにするのだ。プラハ出身とトチギ出身のコンビネーションヌ!!!世界が瞬間的に開けて見えた。待ってオ・レ!そいで二度目の緊張の現場。ぬおおおおお。意外性と人の本質への議論回帰。糾弾は私により本質への…

心理と誠意から導かれた主義の決壊

詳細は書けないがそこそこ緊迫した記者会見のような会に先日参加した。非常にデリケートな問題を抱えており様々な意見を持った方々が集まる会であったので場が荒れることもあるかと覚悟を決めていたが炎上することなく会は終わったのだった。集団心理、大衆…

行きつくところは概念か否か

中小企業診断士は中小企業支援者として存在しているので経営者でなくても経営について考えることになる。経営診断っちゅうもんは決まったマニュアルはないにせよフレームワークなどを利用し進めていくわけだが経営診断の結果、何をどうするべきかは可視化さ…

老い

年齢を聞かれて答えると驚かれることがある。若い人から同じくらいだと思ってました失礼しました!と言われることもある笑。言うても少しずつ歳を取っているなとは自分では感じているのだが年の取り方というのは個人差が間違いなくあるように見える。ダリ先…

直感的違和感をおぱぱするには

直感的に何か違うといった印象を抱くことはあると思う。理論体系が腑に落ちなかったり笑顔に裏がありそうだと感じたり色々あるだろう。この違和感がある場合はその対象に対して距離を取るべきなのかどうなのか迷うことがあると思う。この違和感は言語化され…

超現実的Xジェンダー合コン論

テビレをちらっとぶらっとふわっと観ていたら不思議なことを知った。「Xジェンダー」っちゅうもんだ。Xジェンダーである人はある時は男、ある時は女で自分の中の性が流動的に入れ替わるらしい。Xジェンダーである女性が彼氏にそのことを打ち明けるVが流…

狂喜乱舞する対象は何だいナ

偏執狂的にダリ先生の著書を読み漁っているがダリ先生の子供の頃のエピソードが面白く深く考えさせられた。ダリは子供の頃、10ペセタを5ペセタと交換するという「遊び」をしていたらしい。友達が10ペセタを持ってくれば自分の5ペセタと交換してあげるという…

交渉したいから交渉する

ドナルド・トランプ氏は交渉の達人らしい。そんなに詳しくは知らないのだがテビレのスーニュを観ているとそうなんだろうなと思うことがある。トランプ氏は「私は取引がしたいから取引をしているんだ」と言っているらしい。交渉したいから交渉している。創造…

The 4-Hour Dynamics

着想が止まらない。ダリの偏執狂的批判的方法を経営手法に取り入れる偏執狂的批判的経営方法と七福神の力学と神秘性を追求して体系化するヱビスメソッドあるいはヱビスダイナミクス(ED)の他にも未開拓の領域を発見してしまった。それを全世界に公開されて…

UNDOKAI

コドムォッタチが出るUNDOKAIへ。今通わせているところでは最後である。HOGOSYAKAIカイチョッちゅうもんは開会式で挨拶をしなければならないので得意の超現実珍談を講話しようと思ったが世間体と一般常識というまるで国連や超大国のような無言の圧力を感じた…

全部買う

おでんがそろそろ爆売れする頃だ。コンビニのおでんを見て私が毎回想起するのはハイスクルテネージャッの時に友人がブッカツドゥオ~の帰りにコンビニおでんを食っていたことを思い出す。彼は全種類のおでんを注文し食っていた。駐車場のタイヤストッパーの…

手段を超現実化する

個々の強みの資質を明らかにするストレングスファインダーをやってみたことを知人に教えたら、その知人もトライしてTOP5の内3つの資質が私と順位も同じでおったまげたダ~リ~よ~の話を書いた。その知人は自分のチームの部下達にもソレをやってもらいチーム…

結実への道

アレは何年前だったろうか。私はある事業を興すことを画策していた。ティム・フェリスのThe 4-Hour Workweekを読んで感化されたのだ。その業界に関して国内外問わず現状や今後の動向について調べた。事業計画書のようなものも作った。右も左もわからぬ中、知…

YOIN NO YOUIN

余韻の要因は興奮か。KEIEI合宿で一日中議論していく中で方向性ちゅうもんが決まったので脳内がオートマチックフロー状態になっている。自動的に何やらカニやら撒き散らされるのでサルバドール・カニになってしまいそうだ。今回の合宿で磨きをかけるべき領域…

神経の尖りを感じる芸術群

この世の芸術には垂れ流しの芸術と神経の尖りを感じさせる芸術がある。どちらが良い悪いと言うことは全くなくそしてそれがどちらに当てはまるのかは独断と偏見で個人がそう感じたからそうであると言う捉えどころのないものだが確かに存在するのである。独断…

満幸商店

和歌山に仕事で行った際昼食でとある店に寄った。店の名は満幸商店と言う。トゥウィッターッのアカウントッも当店は持っておりMANKOU SHOUTENと読みますと書いてあり、続けて「ためらわないで」と自己紹介の欄に記載されている。一体何をためらうと言うのだ…

スッとレングスをどないするん

ストレングスファインダーをやってみたと前回書いたが自分の強みの資質はわかったがじゃあどうすればイイの?ちゅうことで本をペラペラ読んでみると行動アイデアっちゅうことでこの資質の方はこんなんしてみいやと書いてあったのでふむふむと読んでみた。か…

自己完結した世界

自己完結した世界から遠く離れてしまっている。いや、その核心にひっついているがひっついているだけになっている。ああなんてことだ。私は垂れ流す。垂れ流すのだけはお上手のようだ。文字の羅列をまき散らしている。まき散らすのだけはお上手のようだ。な…

他人事の先の超現実

他人事と自分事の違いは何だろうか。たとえば経営支援をする場合支援先を他人事と思っていたら良い支援は出来ないだろう。自分事ではないが自分事のように考えて入り込んでいくのがあるべき姿だと思う。あるものに対してそれは経営だろうが芸術だろうが何で…

忍法ヤンアンプー!

ショコカイギッショの集まりにお誘いいただき参加してみた。YEGってやつである。ヤングアントレプレナーズグループの略語でワイイージーという。若手起業家経営者のグループだ。地域経済の健全な発展のために色んな人が自主的に集まっている。懇親会が異様な…

超一流の俗物道

一流と二流。一流のなんとかはこうしている。二流のなんとかはこうしている。こんなキャッチフレーズを巷で結構見かけると思う。誰しも二流よりは一流になりたいだろう。私は二流でいいんですとでも言いそうなナマケモノ師匠も超一流の哲学者である。一流は…

究極、理由はない

目的を定めなさないと目標を定めなさないと巷では言われていると思う。目的や目標を定めることが大切なことであることはもちろん承知している。それらがなければ何をどうしていけばいいかわからないからだ。ゴールがない地図で右往左往するだけではなにも成…

経営者の涙

仕事で全国各地のものづくりに関わる人々を取材しているが初めてインタビュー中に経営者が涙を浮かべながら話をしてくださった。この企画が始まってもうすぐ4年半になるがおそらく初めてだと思う。経営の話というよりかはものづくりへの思い、さらにその人そ…

絶頂

「絶頂」。なんてマ~ベラスなワードなのだ。「絶頂」を辞書で調べたりはしない。よく辞書にはどう書いてあるかを語るケースがあるが私はしない。その言葉の響き、漢字の印象、我が超現実辞書に載る絶頂の意味を私が理解していればそれでいいのだ。超現実珍…

ナマケモノ師匠、ブレず!!!

ナマケモノ師匠に会いに行った。一年ちょっとぶりである。師匠に会い、顔をギリギリまで近づけてその尊顔をマジマジと見せていただきたいと考えていた。目を合わせて私を高次元の世界へ導いていただきたいと考えていた。師匠がいるゾーンに入った。師匠に会…

読書により経験が豊かになり、経験により読書が豊かになる、ナルフォッド!

ある本を読んでいたらナルフォッドと思う言葉があった。「読書により経験が豊かになり、経験により読書が豊かになる」と書いてあった。言われてみれば当たり前のことだが私の永年のジレンマを軽減してくれるワードである。なんだかんだでほぼ毎日何かしら読…

スカンクと放屁芸術

放屁芸術論者として大事なことを忘れていた。スカンクという存在をどう扱うかである。スカンクは敵を撃退するために放屁をするが正確には肛門腺から噴出される分泌液がとてもデンジャラスなものらしい。放屁芸術の領域かと思いきや肛門哲学の領域に該当する…

サイがサウルスになりブタになる

先日のニュッビジネス協議会のフェスでは外国人の方も多く来ていたので言葉を使わないでも楽しめるゲームをした。よくあるゲームなのかもしれないが個人的にその結果に衝撃を受けたのだった。どういうゲームかというと伝言ゲームのようなもので1チーム4人で2…