サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

アイデア

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート2

勝手にニュ〜・ツ〜リズムを考えるということで第2弾をぶちまけてみる。4、「秘境駅ツーリズム」その駅を使う人がほぼいないと言われる秘境駅を巡りまくるツアー。マニアはツアーなど関係なくひっそり行きたいか?5、「廃墟ツーリズム」廃墟マニアという…

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート1 ​

ニュ~・ツ~リズムには夢と可能性を感じるということで勝手にニュ~・ツ~リズムを考えてみた。診断士たる者出し惜しみしない!かは分からないが笑、ここで吐き出してしまおう。旅行企画の方がもし見ていたらアイデアをパクっていただけたら幸いだ。すでに…

表現の時代

前回、noteというサービスのことを書いたが、今はやる気になれば自分が表現したものを瞬時に全世界に公開出来るようになった。しかもnoteは課金出来るので、収益を産み出すことも可能になっている。人間の表現自体は人生を豊かにすればいいのであって収益活…

アイデアの3A

以前、「アイデアの3B」として良いアイデアが生まれる場所は、Bus、Bed、Bathでバス(移動中)、ベッド、お風呂の3つということを書いた。う~む。いっそのことアイデアの3Aから3Zまでつくってしまえばいいではないか。言ったもん勝ち的な類のアレだろう。ち…

質を上げる

質を上げるには、3つのアプローチが考えられる。1つ目は情報をインプットすること。2つ目は課題に時間をかけること。3つ目は量をこなすこと。しかし、この3つのアプローチのどれかに極端に振れてしまうと質を上げることが難しくなる。インプットばかりではた…

クレイジーな企業名

「クレイジーコンサルティング」という企業名の存在に触発されていくつか刺激的なネーミングを考えてみた。「株式会社発狂」「株式会社無法地帯」「オフィスMADMAN」「俺の俺による俺のための株式会社」「粉飾コンサルティング」「オフィスハイリスクノーリ…

クレイジーコンサルティング​

「クレイジーコンサルティング」というコトバが浮かんだ。検索をかけてみる。なんと「合同会社クレイジーコンサルティング」という会社がすでに存在しているようだ。http://crazyconsulting.strikingly.com/酒井さんという人が代表で中小企業診断士でもある…

超現実在住Mr.シュ~ルからの回答1 ​

思考実験「私を食べてと豚に言われたらその肉を食べるか?」超現実在住Mr.シュ~ルからの回答豚野郎をおいしくいただく。豚野郎は肉となってからもお喋りなやつで、食われる直前まで喋り続けていた。味は確かに豚で美味かったが、腹の中からなんだか聞いたこ…

思考実験からのMr.シュ~ル登場

知人が「100の思考実験」という本を貸してくれた。身体と脳、自意識、生命倫理、言語、宗教、芸術、環境、格差など簡単に答えの出ない100の難問が読者に次々と提示される本らしい。例えば、「私を食べてと豚に言われたら、その肉を食べるか?」という問いが…

即興

「即興」とは何ぞや。「その場の興味にしたがって即座に形のあることを行う行為」を言うようだ。即興曲、即興詩、即興劇。色々な芸術で即興は行われる。自動記述も即興の一つと言っていいかもしれない。即興ブログも存在したっていいと思う。即興を永遠に続…

超現実を現実化する

サルバドール・ダリの有名な作品、「記憶の固執」に描かれている柔らかい時計。時計がぐにゃっとなっていて溶ける時計とも呼ばれる。キッチンでカマンベールチーズが溶けていくのを見てインスピレーションを受けたらしい。この柔らかい時計がグッズとして売…

憧れ(目標)×憧れ(目標)という領域

誰しも憧れの人や目標となる人はいると思う。ああなりたいという気持ちが原動力になり高みに到達することは素晴らしいことだ。しかし憧れや目標となる人をただただ目指すことは限られた人生ではたして有益なことなのだろうか。誰かのようになりたいと目指す…

ブルートシンク発想法

ブルートシンク発想法というアイデア発想法がある。ブルートシンクは英語でbrutethinkになる。bruteは獣という意味で、「理性によらない」という意味もある。ブルートシンク発想法は、普通に考えて共通性がないものを組み合わせて考える発想法だ。例えば、「…

「偉人×偉人」発想法​

ダリ×エッシャー。「超現実」×「無限ループ」。サヴィニャック×エッシャー。「ポスター」×「無限ループ」。ダリ×サヴィニャック。「超現実」×「ポスター」。こういういわゆる偉人と呼ばれる人達で芸術家、経営者、政治家、芸能人など何でもいいのだが、人と…

Idea5 13.8.2018

「1.世界の最強地方都市」「最強 地方都市」で検索すると福岡市が出てくる。どうやらそのような本が出ているらしい。東京一極集中は色々問題あると思う。私の住む地方都市はとても住みやすいところだが、最強感はない。元気な地方都市を研究したいところだ…

Idea5 23.9.2018

「1.100分割分析」現在マスターコースで店舗診断としてデシル分析をしている。デシル分析とは各顧客を売上が高い順に並べて10分割して分析していく手法だ。100分割でやったら?とふと思った。多過ぎて分析がメンドーそうだ。AIの出番か? 「2.朝日のあた…

Idea5 Explanation 25.9.2018

「1.未完の問題作探索」ハイデッガーの「存在と時間」は未完であり、20世紀の最大の問題作と言われている。「存在と時間」のように未完の問題作は他にもあるのだろうか?「2.失敗作として有名な著作」失敗作だけど有名な著作はあるのだろうか?本人は失…

アイデア5えくすぷらねいしょん

本当は毎日やりたいところだが、毎週1つ即興で音ネタを作っている。もう80近く音ネタがたまった。ネタを曲にするには作業が必要でライブやレコーディングなどの機会があるとエンジンがかかるが、現状はネタを溜めることに専念している。即興というのはある意…

野菜のないサラダ​

「野菜のないサラダ​」は存在するのか。サラダとは何ぞや。サラダとは「生野菜や茹でた野菜をソースであえたもの」となっている。そうであれば、「野菜のないサラダ」は存在しない。麺のないラーメン。音のない音楽。アイデア発想法の一つ「前提逆転」により…

Lie lie lie liar you lie lie lie lie

「クレタ人はいつも嘘をつく」あるクレタ人がそう言った。自己言及のパラドックスとも呼ばれるが、これはパラドックスとして成立していないと思う。その証明はネットで調べれば、いくらでも出てくるので割愛するが、いつも嘘をつく生活を送るとどうなのだろ…

意識高い系からの潜在意識不明系

「意識高い系」という言葉が数年前に流行った。意識が高いの反対は意識が低いである。世の中には「意識低い系」もいることになる。これからは美意識が重要になるらしい。美意識高い系もいるだろう。その反対に美意識低い系もいる。意識の対義語は「無意識」…

変な家電

パナソニックが変な家電を秋以降発売するようだ。スピード感、斬新なアイデアなど大企業には欠けがちな要素を取り戻す試みとのこと。おにぎり製造ロボ「オニロボ」、経年劣化を味わいとして楽しめる真鍮製の茶筒スピーカーなどなかなかユニークだ。中に料理…

高田純次×哲学

NHKで「世界の哲学者に人生相談」という番組が4月から放送されている。相談室長はなんとあの高田純次だ。「哲学」と「高田純次」。なんとも意外な組み合わせだが、絶妙にマッチしている感覚を覚える。このコラボを考えた人はすごいと思う。一体誰なのだろう…

時間概念のない民族

アマゾン奥地にいる先住民族のアモンダワ族は「時間」という概念がないらしい。昨日、今日、明日という概念もなければ、1年前、1年後という概念もない。年齢もないらしい。この民族に時計を売るというミッションがあったらかなり難易度が高そうだ。中小企業…

エスペラント

英語で話す場合、英語を母国語で話す人が有利になる。日本語で話す場合、日本人が有利になるのは明白だ。お互い何を言っているか分からないせいで、憎しみ合い、争いになることもある。これらの問題に真正面から向き合った人物がいた。ポーランドのルドヴィ…

減価する貨幣

シルビオ・ゲゼルの「減価する貨幣」はなかなか興味深く発展性がありそうな貨幣論だ。シルビオ・ゲゼル研究家でもないし、代表作「自然的経済秩序」も読破していないが、減価する貨幣を説明してみる。食べ物を買う時に、我々はお金を払う。食べ物はいずれ腐…

護身用傘

毎朝アイデアネタ5つ出しからのネタ。何かと物騒な世の中、身近な物が護身用の武器になるといいと思う。護身用傘なんてどうだろう?と思ったらすでにあるようだ。https://real-self-defense.com/unbreakable-walking-stick-umbrella/"The Unbreakable"という…

アイデア会議サイトとクラウドファンディング

毎朝アイデアネタ5つ出しからのネタ。「アイデア会議サイト」。何かアイデアを持っている人、あるいは暇を持て余している人が「アイデア会議サイト」を利用し、一つのアイデアをブラッシュアップさせていく。集合知を利用して個人のアイデアを飛躍させること…

アイデアファイブ

私は朝型だ。夜はさっさと寝てしまう。じいさんのようなライフスタイルだ笑。朝起きてからアイデアネタを5つ出している。日課にして2ヶ月が経った。どうでもいいものも、なんでもOKにしてというかそれがほとんどだが、5分もかけずなるべくスピーディーにネタ…

アップライトピアノがグランドピアノに!?

鹿児島県薩摩川内市の藤井ピアノサービスが、アップライトピアノで、グランドピアノの引き心地を実現する新技術を完成させ、9年越しでようやく認められたドイツの特許をひっさげて欧州市場に挑戦するとのこと。「グランフィール」と名付けれた技術のようだ。…