サルバドール・エビ

超現実珍談集

アイデア

神輿をおろす動作の意味するもの

みこし祭りをやるので地域の自治会からぜひ神輿の担ぎ手として参加して欲しいとの依頼があった。インインインドアーな私もアウアウアウトドアブルーズ!ということでこれはオパチュニティーであると考えて勇んで参加してみた。休憩ポイントでは飲み物やお菓…

偏執狂的批判的方法×経営

私はそろそろマジメに偏執狂的批判的方法と経営について体系化に挑戦しようと思う。ロジカルシンキング、デザインシンキングのその先を行くパラノイアッククリティックシンキングは今後重要になってくるだろう。「あなたの妄想性を経営に!」をテーマに体系…

インテンシンションシャンテンシンションイー!

もう20年以上、私の頭の中で繰り返し響き渡る謎の言葉がある。インテンシンションシャンテンシンションイーというものである。とにかく長い。検索をかけても何もヒットしない。インテンシンションシャンテンシンションイーとは一体何なのであろう??かなり…

ザッツオパチュニッ!

フーイェイイェイイェー!フーイェイイェイイェアー!恐怖のCSO現る!Chief Surrealism Officerだゾ!最高超現実責任者である!ザッツオパチュニッ!フーイェイイェイイェー!フーイェイイェイイェアー!恐怖のCHO現る!Chief Houhi Officerだゾ!最高放屁責…

オパチュニティーズ

新しいワードが舞い降りてきた。「オパチュニティーズ」である。エンゲリッシュではOpatunitiesである。意味は言うまでもなくもちろんおぱぱできるオポチュニティーズである。肛門哲学的にオポチュニティーズがおぱぱされてしまったと言うことだ。いわゆる放…

アイヌとダリ

アイヌのあるお方に会いに行った。その方の工房にお邪魔したのだがふと工房にある棚を見るとダリの超巨大全画集があった。「アイヌ」と「ダリ」。想定していなかった組み合わせでありぬおおおぉとなった。ただ単にその方がダリが好きなだけであるが斬新な概…

油田のように湧き上がる地域資源活用

油田のように湧き上がる地域資源を活用して独自の商品を作り出し成功している企業を取材した。アイデアの勝利を感じた。詳しくはまだ述べることはできないがその商品はとにかく目立つ。その商品が存在していたらその商品に目が行かない人間はいないだろう。…

テロ対策ポスター!?

トーキョービッゲストサイトにある調査で行ったら配布チラシの棚で面白いポスターを見つけた。下記のポスターである。「見てござる、聞かせてござる、言ってござる、バレたでござる」と書いてある。テロ対策のポスターであった。三猿は我が栃木県の日光東照…

令和初の企業内診断士研究会

令和初の企業内診断士研究会が開催された。県内の企業内診断士や診断士を目指す方が集まる研究会だが立ち上げ当初は5人だったと思うが14人も集まりなかなかの盛り上がりようだった。第2回目となる独立診断士の講話・座談会は前回同様すごいものだった。女性…

量と質の境界線

量より質だという言葉より量こそ質だという言葉の方がグッとくる。寡作より多作の人が気になる。少ないアウトプットでものすごいモノを世に出してくるケースもある。ピンと浮かぶのは"There She Goes"という珠玉の名曲を書いたリー・メイヴァースだ。とんで…

パパはいつもしごとでなにおしているの

「パパはいつもしごとでなにおしているの」我が子からそんなメモをもらった。答えをその下に書けと。私は一体何をしているのだ?一瞬パニックになってしまった。マーケティング、ブランディングだとしたらどう伝えればいいのか。悩みこう書いた。「しょうひ…

New Music Mix Problem

私はApple Musicを利用している。毎週金曜日にNew Music Mixとして何らかのアルゴリズムを用いて私に色々な曲をオススメしてくる。コイツが結構やんちゃなのだ。私は98%以上国外の音楽しか聴かないのにも関わらずJ-POPやら何やらをガンガンオススメしてくる…

リッンナイ~♪イン・ズィ・イディオテック

時として限られた極少数の音で全てを表現できているのではないかと感じさせる音楽が存在する。瞬間的に思い浮かべるのはRadioheadの"Idioteque"でリフレインされるシンセサイザーの音塊である。現代音楽家のポール・ランスキーの楽曲をサンプリングしたもの…

研Q会連打ブラスティンッ!

研究会。私は企業内診断士研究会に所属している。最近企業再生研究会にも参加してみた。全国に存在する診断士主催の研究会はとにかく広範囲で膨大な数がある。思えば若かりし頃は研Q会と呼ばれるものに所属したことはなかった。いや、大学時代にロック研究…

有効性×効率性×偏執狂性

情報収集術や検索術に関して調べていると時間術なども気になってくる。まず何かを調べようとなった時、現代はインターネットに検索をかけるのが一般的である。しかし広い意味で考えれば情報収集の中にインターネット検索があるので価値ある情報収集を行うに…

失踪マーケティング

珍談士を目指した理由の一つはマーケティングを掘りたかったことである。現在本業はどちらかと言うとブランディングがメインであるが広義の意味ではブランディングはマーケティングに含まれる。ブランディングのコンテンツをマーケティングの手法で拡げる方…

異国語と人口知能の未来

一切手を使わずコーヒーカップを上に向けてアゴでカップを支えてコーヒーを飲んでいたらあることを思った。将来、人工知能が進むと人類は異国語を学ぶ必要がなくなると誰かが言っていた。AIが翻訳してくれると。ほ〜それは便利だなと思いつつもソレは人間の…

凶悪ツインベース

デトロイトの怪人、Mick Collinsが率いるThe Dirtbombsは珍しいバンド編成である。Mick Collnsがギター、ボーカルなのはなんら問題ないのであるが残りの4人の楽器構成が衝撃だ。ベースが2人、ドラムが2人なのだ。ツインベース、ツインドラムなのだ。ミックは…

超現実珍談集

このブロギのサブタイトリをチョと前に変更した。中小企業診断士の超現実診断士への挑戦から「超現実珍談集」に変更した。地方で生きる中小企業診断士の奮闘記から中小企業診断士の超現実診断士への挑戦を経て「超現実珍談集」の流れとなる。診断士の協会の…

ミック・コリンズと飲んだ思い出

米国デトロイトの怪人Mick Collinsが好きだ。彼が率いたバンドは幾つもあるが、The GoriesとThe Dirtbombsは特筆すべきバンドである。今回はゴリーズについて書こう。ゴリーズはなんでそんな音がぺなぺななの~!?!?と突っ込まずには入られないガレージロ…

まんけーだい

トーキョーを歩いてたらビルデングに「マンション経営大学」と書いてある看板広告を見た。確かゴッタンダだと思う。ゴタンダゴッダールゴーオッタンダ。マンション経営大学。略して「マン経大」である。まんけーだい。何とも言えぬ響きである。マン経大は大…

四訓からのインシュピレ~ピョンヌ

保護者会会長ちゅうもんになったらPTA連合会の理事にもなれやちゅうことでガレージパンクスにもそういったものになる資格があるのかと思いながらPTA連合会のケンシューに参加した。そこで良いことを知った。子育て四訓というやつである。乳児は肌を離すな。…

思考をプラズマ化せよ

第4の状態と言われるプラズマ。固体、液体、気体とは異なる状態だ。宇宙の99%はプラズマ状態であるらしい。そういう意味でプラズマはありふれている。逆に固体、液体、気体はレアである。我々の人体は固体、液体であり、気体を取り込んだり吐き出したりして…

偏執狂的プレスマシーンファクトリーフェスティバル

先日、自動車部品製造を行うメーカーをある目的で訪問した。非常に大きなプレスマシーンが何台も設置されており、なかなかの音量でバスーンバスーンと部材をプレスしていた。従業員の皆さんは耳栓をしていた。長時間聞いていると耳にダメージを与えるくらい…

ぐにゃ理論グニャ理論

ぐにゃり。ぐにゃり理論。ソレつまり、ぐにゃ理論。グニャ理論。万物はぐにゃりとなるイメージを脳内で思い描く。ミニマリズムのような硬直化したじわりじわり吐き気を催す主義は不要である。ぐにゃり。いらないものとはなんだろう。なぜ固いものは固いのだ…

デペイズマン対ぺい~すマン

デペイズマン。それは端的に言えば表現手法である。シュルレアリスムの一つの技法である。マグリットの「大家族」が有名でわかりやすい例であろうか。ザキヤマ信奉者である私はぺい~すマンとしてこのデペイズマン信奉者に一言、モノ申さなければならない。…

広報コーホーホイコーロー!

先日、所属診断士会の理事会に初参加した。企業内診断士は私だけであり周りはベテランの先生方ばかりであった。我が県で知らない人はいないであろう先生も理事に復帰された。書店で診断士のテキストを何気なくサラッと読んでみて衝撃が走ってから数年が経ち…

超一流の俗物

超一流の俗物になりたい。超一流だけど俗物。俗物だけど超一流。超一流の俗物。なんてイイ響きなんだろう。対義語はなんだろう。三流の紳士か?三流の紳士。クソバカにさらている感がすごい。せめて三流の紳士と言われないように生きていきたいものだ。髭を…

ぬおおぉ

今年の初め、機会をいただき未来工業見学セミナーに参加したがその時の講師の先生がイイことを教えてくれた。コンサルティングに関するオススメの本を紹介してくれたので読んでみた。電撃が走った。ぬぁるほぉど!先生もその本もオリジナルコンテンツの必要…

コトバのあやちゃん

言葉の綾。誤解を招いた時にその言葉は放たれる。放たれた鼻垂れ小僧が大好きなコトバのあやちゃん。言葉の綾という言葉はAMBIGUOUSを想起させる。カッタカナでアンビギュアス。両義的な、曖昧なを意味する。「彼女は泣きながら走る彼を追いかけた。」泣いて…