サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

アイデア

セーセーした精神からブッツブツの物理へ

ダリセンセはフロイトセンセの精神分析学に影響を受け、それが作品に反映されている。そして時代が進むにつれ数学、物理学にも関心を持ち宗教と科学と芸術の融合を目指しているかのような作品をつくっていった。なるほど~ちゅうことでフロイトの著作と物理…

俯瞰的直感

「直感」ちゅうもんがある。直感はまだ科学的に解明されていないと思う。「科学的に解明」されたからどうだということもない。科学への妄信も危険である。ともかく直感ちゅうもんは存在する。歳を取ると直感が冴えてくる気もしている。それは「経験」に拠る…

社会性というふりかけ

ある企業を視察した時のこと社長さんが自らの経営理念やこれまでの自社の歴史を語ってくれたのだがその時に「社会性というふりかけ」をかけるとおっしゃっていた。この企業のことを具体例としてあげるとかなり特殊なことをやっているのですぐわかってしまう…

ちゅうわけでエッセンスだけくれ

あらゆる分野には独占業務が存在する。医療行為は医師にしかできない。会計監査は公認会計士、税務は税理士が行う。いわゆる国家資格があり法によりその独占が認められている。なぜ業務を独占するのかと言えばそのサービス等を受ける側のために質を担保すべ…

芸術家に対して創造性支援をする

ふと頭に浮かんだ。芸術家に対して創造性支援をするのはどうだろうかと。芸術家に対してその創造性をさらに発揮してもらうようにコンサルするのである。その才能が枯渇したか何かでスランプに陥っている芸術家もいるだろう。アイデア発想法を全く知らない芸…

フォースをかけられた

ちょっと久しぶりにテスニーラントに行ってみた。純粋に大人も子供も楽しめる場所であるがブランディングやマーケティングやアイデアなど多くのことを学べる場所でもある。リニューアルされたスターツアーズに行った。STAR WARSのアトラクションであるが昔は…

天才、秀才、凡才

知人が天才、秀才、凡才なんとかという本を読んでいると教えてくれた。今流行っているらしい。私はその本を読む時間がないが天才、秀才、凡才について少し考んがえてみよう。私は凡才である。歴史を振り返ってみよう。数々の偉人がいる。その人達より私は勝…

社長チップス!?

プロ野球チップスではなく、「社長チップス」というものがあるらしい。http://shacho-chips.com/全国の社長のカードが入っていて戦闘能力なども書かれているらしい。味はCEO(塩)味ということで笑、かなりツボってしまった。「ポテトチップス」から「経営プ…

アンケート設計

「アンケート設計」ちゅうジャンルがあるらしい。世の中には色々なアンケートがある。アンケートがどのように構成されているかがそのアンケートの有効性を決める。しょうもないアンケートで回答者がやる気をなくしてしまい適当に答えるケースもあるだろう。…

コーチッ!カウンセラッ!コンサッルタントッ!

コーチングとカウンセリングとコンサルティングは違うらしい。考えたこともなかった。コーチングは目標達成のお手伝いであくまでクライアントが主役でクライアントが目標達成できるように支援していくこと。カウンセリングはどちらかというと安心や癒しをク…

ごっこランド in マーケティングテックノロジーフェアッ

マーケティングテクノロジーフェアという展示会に顔を出してみた。B to BマーケティングからAIを使ったマーケティング、マーケティングオートメーションと最先端のマーケティング手法が集結していた。そんな中で面白いブースがあった。「ごっこランド」とい…

これ以外はやるな

「これをやって」という指示より「これ以外はやらないで」という指示の方が確実に支持が伝わるという。「これをやって」と言われると人はそれぞれ解釈が違うのでアウトプットが異なってしまう。「これ以外はやらないで」と言われるとやることが断定されるの…

アイドルと放屁芸術

芸術に本気で取り組むアイドルは苦悩しているに違いない。芸術とは自己との対話が必須だ。アイドルは偶像崇拝的な側面を持つから自己と作り上げられたイメージとの間には埋められない溝がある。思い描く芸術と自己とアイドル像の自分とトリプルコンフュージ…

ワールドクラス

インフル療養中どうにもこうにも眠れない時は、気を紛らわせるためにスマホでお笑いのコントかサッカーのスーパープレー集を観ていた。というかその2つしか見る気力が無かった。ボーっと眺めるだけで体はダルいながらもパワーをインプットされるような感覚も…

頭が割れそうな時に自動記述

インフルエンザAになってしまい高熱、頭痛、鼻水、咳、喉の痛み、関節痛とフルコースのインフル地獄でうなされた。こんな時こそダリ的に考えなければ、「今まさに自動記述をすべきである…」そんなことを考えたが体が全く動かなかった。無理ゲーであった。本…

日本文明・にほんうんめぇ〜

オモロイ話を聞いた。米国の政治学者のサミュエル・ハンティントン氏は「文明の衝突」という著書で現在の世界を8つの主要文明に分類したという。西洋文明、東方正教会文明、イスラム文明、ヒンドゥー文明、ラテンアメリカ文明、中華文明、アフリカ文明。そし…

チェーンジ・ザ・サブタイトォ~ルッ

このブロギのサブタイトルは「地方で生きる中小企業診断士の奮闘記」であった。その文言は間違ってはいない。しかし中小企業診断士の奮闘記と言っているのに私は現在、企業内診断士である。診断士活動はそこそこやっているかもしれないが中小企業診断士とし…

ダダをこねこねダダイズム

ダダイズムとは第一次世界大戦後にスイスで起こり世界に広がった反芸術運動だ。秩序、伝統、常識などを破壊、否定する思想が根底にある。超現実主義であるシュルレアリスムはダダイズムから派生して出てきたものだ。創始者であるアンドレ・ブルトンはダダの…

慣習経済

「慣習経済」という言葉があるのかは知らないが慣習により購買を行う活動は慣習経済活動である。例えば年賀状もそうだ。現代ではメールを超えて映像も瞬時に送れる世の中であるが、それをせずにハガキを送るのはそれが慣習であるからだ。年賀状は形として残…

ツイスティン・ダリ現る

妻が誕生日プレゼントとしてダリのDVDを頼んでくれた。それが届いたので興奮しながら開けたところ、「オリバー・ツイスト」というDVDが入っていた。一瞬コレがいわゆる「超現実」かと思ったが、冷静になり、送り先に電話をしてみた。間違いであり在庫がない…

経験に勝る術

経験に勝る術はあるのだろうか。何かに対して経験があるのとないのではその差は天と地くらいの差が開いている。そう意味では人生の先輩方は自分よりも経験が豊富であるから天と地ほど差が開いているということを認識すべきだ。例えば10年、年上の人は自分よ…

アイデアの3C

アイデアの3A、3Bに続き、アイデアの3Cをいってみよう。まず一つ目はCombination(組み合わせ)である。ジェームス・W・ヤング氏の有名な言葉、「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせに過ぎない」というアレである。二つ目はCareである。アイデアは出し…

国宝企業

「国宝企業」という言葉が浮かんだ。日本は世界に比べて長寿企業が多く、老舗大国と言われている。国家に対して税を納め、社会に対して長年に渡って貢献してきたのであるから国宝企業というものがあっても面白いかもしれない。「国宝経営」という本があった…

フリ〜キ〜ト〜ク

フリ〜キ〜ト〜ク備忘録。売上高、営業外収益、特別利益。特別利益は特別な思い出の利益。アイツが頑張ってきた取ってきた特別な売上。それ特別利益。重要なのは定款じゃなくてハートだよ。就業規則の時間記載は秒換算。一秒一秒無駄にするなよ。人生は一瞬…

STPマーケティングッとアートッ

「アート」をSTP分析で「マーケティング」的に考えてみる。STP分析のSはセグメンテーションで、市場を細分化し層を明確にすること。Tはターゲティングでどの層に売るかを選ぶこと。PはポジショニングでSとTで確定した前提から自分の立ち位置を決めることだ。…

アート・マーケティング

「アート・マーケティング」という言葉が浮かんだ。ササっと調べてみる。そういうタイトルの本があったり、ちらほらそれについて書かれた記事もあるが、まだ一般的な言葉ではないようだ。「アート」を「マーケティング」する。「ビジネス」に「アート」の要…

平凡で刺す

平凡で刺す。現実はそんなにドラマチックではない。ただ淡々と日々の営みが行われる。起承転結もない。そんなところを切り取って感動を与えることはやはり難しいのだろうか。何かを伝えるためにストーリーをつくる。脚色する。強調したいところにフォーカス…

芸術作品と企業製品

芸術作品と企業製品。その違いはなんだろう。企業製品に対して「もはやアートだねえ」なんて言うセリフを聞くことはよくあることだ。芸術作品に対して「もはや製品だねえ」と言うことはあまりない。芸術作品と企業製品の異なる点と言えば、「実用性」がそこ…

ラップで説教

パワハラやらナニハラが騒がれる現代。上司は部下に怒れなくなり、ビクビクしてるケースもあるかもしれない。ラッパーの知人が酒を飲むと、調子に乗りラップを始めるという話を聞いた。そうだ!ラップで説教をすればいいではないか。「お前のシゴト~ヒトゴ…

芸術と科学と宗教と経営の融合

以前、知人に薦められてビジネスには美意識が求められているという内容の本を読んだ。今ダリ本を呼んでいる。若かりし頃、ダリはフロイトの精神分析学に傾倒していたが、ダリは戦後、科学に興味を持ち、それを作品に取り入れるようになった。日本への原爆投…