サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

アイデア

日本文明・にほんうんめぇ〜

オモロイ話を聞いた。米国の政治学者のサミュエル・ハンティントン氏は「文明の衝突」という著書で現在の世界を8つの主要文明に分類したという。西洋文明、東方正教会文明、イスラム文明、ヒンドゥー文明、ラテンアメリカ文明、中華文明、アフリカ文明。そし…

チェーンジ・ザ・サブタイトォ~ルッ

このブロギのサブタイトルは「地方で生きる中小企業診断士の奮闘記」であった。その文言は間違ってはいない。しかし中小企業診断士の奮闘記と言っているのに私は現在、企業内診断士である。診断士活動はそこそこやっているかもしれないが中小企業診断士とし…

ダダをこねこねダダイズム

ダダイズムとは第一次世界大戦後にスイスで起こり世界に広がった反芸術運動だ。秩序、伝統、常識などを破壊、否定する思想が根底にある。超現実主義であるシュルレアリスムはダダイズムから派生して出てきたものだ。創始者であるアンドレ・ブルトンはダダの…

慣習経済

「慣習経済」という言葉があるのかは知らないが慣習により購買を行う活動は慣習経済活動である。例えば年賀状もそうだ。現代ではメールを超えて映像も瞬時に送れる世の中であるが、それをせずにハガキを送るのはそれが慣習であるからだ。年賀状は形として残…

ツイスティン・ダリ現る

妻が誕生日プレゼントとしてダリのDVDを頼んでくれた。それが届いたので興奮しながら開けたところ、「オリバー・ツイスト」というDVDが入っていた。一瞬コレがいわゆる「超現実」かと思ったが、冷静になり、送り先に電話をしてみた。間違いであり在庫がない…

経験に勝る術

経験に勝る術はあるのだろうか。何かに対して経験があるのとないのではその差は天と地くらいの差が開いている。そう意味では人生の先輩方は自分よりも経験が豊富であるから天と地ほど差が開いているということを認識すべきだ。例えば10年、年上の人は自分よ…

アイデアの3C

アイデアの3A、3Bに続き、アイデアの3Cをいってみよう。まず一つ目はCombination(組み合わせ)である。ジェームス・W・ヤング氏の有名な言葉、「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせに過ぎない」というアレである。二つ目はCareである。アイデアは出し…

国宝企業

「国宝企業」という言葉が浮かんだ。日本は世界に比べて長寿企業が多く、老舗大国と言われている。国家に対して税を納め、社会に対して長年に渡って貢献してきたのであるから国宝企業というものがあっても面白いかもしれない。「国宝経営」という本があった…

フリ〜キ〜ト〜ク

フリ〜キ〜ト〜ク備忘録。売上高、営業外収益、特別利益。特別利益は特別な思い出の利益。アイツが頑張ってきた取ってきた特別な売上。それ特別利益。重要なのは定款じゃなくてハートだよ。就業規則の時間記載は秒換算。一秒一秒無駄にするなよ。人生は一瞬…

STPマーケティングッとアートッ

「アート」をSTP分析で「マーケティング」的に考えてみる。STP分析のSはセグメンテーションで、市場を細分化し層を明確にすること。Tはターゲティングでどの層に売るかを選ぶこと。PはポジショニングでSとTで確定した前提から自分の立ち位置を決めることだ。…

アート・マーケティング

「アート・マーケティング」という言葉が浮かんだ。ササっと調べてみる。そういうタイトルの本があったり、ちらほらそれについて書かれた記事もあるが、まだ一般的な言葉ではないようだ。「アート」を「マーケティング」する。「ビジネス」に「アート」の要…

平凡で刺す

平凡で刺す。現実はそんなにドラマチックではない。ただ淡々と日々の営みが行われる。起承転結もない。そんなところを切り取って感動を与えることはやはり難しいのだろうか。何かを伝えるためにストーリーをつくる。脚色する。強調したいところにフォーカス…

芸術作品と企業製品

芸術作品と企業製品。その違いはなんだろう。企業製品に対して「もはやアートだねえ」なんて言うセリフを聞くことはよくあることだ。芸術作品に対して「もはや製品だねえ」と言うことはあまりない。芸術作品と企業製品の異なる点と言えば、「実用性」がそこ…

ラップで説教

パワハラやらナニハラが騒がれる現代。上司は部下に怒れなくなり、ビクビクしてるケースもあるかもしれない。ラッパーの知人が酒を飲むと、調子に乗りラップを始めるという話を聞いた。そうだ!ラップで説教をすればいいではないか。「お前のシゴト~ヒトゴ…

芸術と科学と宗教と経営の融合

以前、知人に薦められてビジネスには美意識が求められているという内容の本を読んだ。今ダリ本を呼んでいる。若かりし頃、ダリはフロイトの精神分析学に傾倒していたが、ダリは戦後、科学に興味を持ち、それを作品に取り入れるようになった。日本への原爆投…

おしぼり

何かと話題のハズキルーペのCM。小泉孝太郎氏がハズキルーペの前作のCMの渡辺謙氏の真似をして「字が小さくて読めなーい」とおしぼりを後ろに投げる。「おしぼりを投げる」おしぼりを投げたことはあるだろうか?前に投げたことがある人はいるかもしれない。…

診断士川柳か~ら~の~

中小企業診断士川柳ちゅうもんがあるらしい。「中小企業診断士の日」のイベントである中小企業経営診断シンポジウムで結果発表を毎年しているらしい。先日プロコン診断士の先生で診断士川柳に入賞された方にお会いして、その存在を知った。http://www.t-smec…

ド・ドラ・ドラミ・ドラミン・ドラミング!​

ミニマル・ミュージックの巨匠スティーヴ・ライヒ。Electric Counterpointというアルバムは好きで良く聴くアルバムだ。ミニマル・ミュージックというのは音を反復させてつくりあげる音楽だ。最小限の音でも反復することで無限の広がりをつくることが出来るこ…

ショーミーショーミーショーミシャンタン

明石家さんまのCMをご存じだろうか。創味食品の創味シャンタンのCMだ。中華スープの素らしい。このCMは1987年にヒットしたCover GirlsのShow Meという曲を替え歌にしたものらしい。双子の娘達がニンマリしてこの曲を歌っていた。勝ちである。子供に浸透する…

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート2

勝手にニュ〜・ツ〜リズムを考えるということで第2弾をぶちまけてみる。4、「秘境駅ツーリズム」その駅を使う人がほぼいないと言われる秘境駅を巡りまくるツアー。マニアはツアーなど関係なくひっそり行きたいか?5、「廃墟ツーリズム」廃墟マニアという…

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート1 ​

ニュ~・ツ~リズムには夢と可能性を感じるということで勝手にニュ~・ツ~リズムを考えてみた。診断士たる者出し惜しみしない!かは分からないが笑、ここで吐き出してしまおう。旅行企画の方がもし見ていたらアイデアをパクっていただけたら幸いだ。すでに…

表現の時代

前回、noteというサービスのことを書いたが、今はやる気になれば自分が表現したものを瞬時に全世界に公開出来るようになった。しかもnoteは課金出来るので、収益を産み出すことも可能になっている。人間の表現自体は人生を豊かにすればいいのであって収益活…

アイデアの3A

以前、「アイデアの3B」として良いアイデアが生まれる場所は、Bus、Bed、Bathでバス(移動中)、ベッド、お風呂の3つということを書いた。う~む。いっそのことアイデアの3Aから3Zまでつくってしまえばいいではないか。言ったもん勝ち的な類のアレだろう。ち…

質を上げる

質を上げるには、3つのアプローチが考えられる。1つ目は情報をインプットすること。2つ目は課題に時間をかけること。3つ目は量をこなすこと。しかし、この3つのアプローチのどれかに極端に振れてしまうと質を上げることが難しくなる。インプットばかりではた…

クレイジーな企業名

「クレイジーコンサルティング」という企業名の存在に触発されていくつか刺激的なネーミングを考えてみた。「株式会社発狂」「株式会社無法地帯」「オフィスMADMAN」「俺の俺による俺のための株式会社」「粉飾コンサルティング」「オフィスハイリスクノーリ…

クレイジーコンサルティング​

「クレイジーコンサルティング」というコトバが浮かんだ。検索をかけてみる。なんと「合同会社クレイジーコンサルティング」という会社がすでに存在しているようだ。http://crazyconsulting.strikingly.com/酒井さんという人が代表で中小企業診断士でもある…

超現実在住Mr.シュ~ルからの回答1 ​

思考実験「私を食べてと豚に言われたらその肉を食べるか?」超現実在住Mr.シュ~ルからの回答豚野郎をおいしくいただく。豚野郎は肉となってからもお喋りなやつで、食われる直前まで喋り続けていた。味は確かに豚で美味かったが、腹の中からなんだか聞いたこ…

思考実験からのMr.シュ~ル登場

知人が「100の思考実験」という本を貸してくれた。身体と脳、自意識、生命倫理、言語、宗教、芸術、環境、格差など簡単に答えの出ない100の難問が読者に次々と提示される本らしい。例えば、「私を食べてと豚に言われたら、その肉を食べるか?」という問いが…

即興

「即興」とは何ぞや。「その場の興味にしたがって即座に形のあることを行う行為」を言うようだ。即興曲、即興詩、即興劇。色々な芸術で即興は行われる。自動記述も即興の一つと言っていいかもしれない。即興ブログも存在したっていいと思う。即興を永遠に続…

超現実を現実化する

サルバドール・ダリの有名な作品、「記憶の固執」に描かれている柔らかい時計。時計がぐにゃっとなっていて溶ける時計とも呼ばれる。キッチンでカマンベールチーズが溶けていくのを見てインスピレーションを受けたらしい。この柔らかい時計がグッズとして売…