サルバドール・エビ

超現実珍談集

中小企業診断士

偏執狂的批判的方法×経営

私はそろそろマジメに偏執狂的批判的方法と経営について体系化に挑戦しようと思う。ロジカルシンキング、デザインシンキングのその先を行くパラノイアッククリティックシンキングは今後重要になってくるだろう。「あなたの妄想性を経営に!」をテーマに体系…

MONO HOJO GOGOGO!

ものづくり補助金の採択結果が発表された。人生初の補助金申請書作成であり今回はお手伝いとしてご指導いただきながら作成を行ったがなんとかかんとか無事採択となった。許可を得て副業的な受注ではあったが診断士としてプロとして責任を持ち申請書を作成し…

油田のように湧き上がる地域資源活用

油田のように湧き上がる地域資源を活用して独自の商品を作り出し成功している企業を取材した。アイデアの勝利を感じた。詳しくはまだ述べることはできないがその商品はとにかく目立つ。その商品が存在していたらその商品に目が行かない人間はいないだろう。…

ポーコレート・ギャバニャンス

あまりここで深くは書けないのだがあることがきっかけでコーポレート・ガバナンスが気になっている。日本語で言えば企業統治。コーポレート・ガバナンスがポーコレート・ガバガバナンスになっていて大きな問題が生じメディアを騒がせている。会社法もコーポ…

令和初の企業内診断士研究会

令和初の企業内診断士研究会が開催された。県内の企業内診断士や診断士を目指す方が集まる研究会だが立ち上げ当初は5人だったと思うが14人も集まりなかなかの盛り上がりようだった。第2回目となる独立診断士の講話・座談会は前回同様すごいものだった。女性…

研Q会連打ブラスティンッ!

研究会。私は企業内診断士研究会に所属している。最近企業再生研究会にも参加してみた。全国に存在する診断士主催の研究会はとにかく広範囲で膨大な数がある。思えば若かりし頃は研Q会と呼ばれるものに所属したことはなかった。いや、大学時代にロック研究…

失踪マーケティング

珍談士を目指した理由の一つはマーケティングを掘りたかったことである。現在本業はどちらかと言うとブランディングがメインであるが広義の意味ではブランディングはマーケティングに含まれる。ブランディングのコンテンツをマーケティングの手法で拡げる方…

組織は最終的に破門されるために存在する

基本的には組織は陳腐化し硬直化し悲鳴をあげる運命にある。大企業や官僚組織は典型的にそれであり、学ぶまでもなく明らかなことではあるがそのことを珍談士は座学としても学ぶ。そのような中で組織に依存することがどれだけ馬鹿馬鹿しいことであるかは火を…

超現実珍談集

このブロギのサブタイトリをチョと前に変更した。中小企業診断士の超現実診断士への挑戦から「超現実珍談集」に変更した。地方で生きる中小企業診断士の奮闘記から中小企業診断士の超現実診断士への挑戦を経て「超現実珍談集」の流れとなる。診断士の協会の…

四訓からのインシュピレ~ピョンヌ

保護者会会長ちゅうもんになったらPTA連合会の理事にもなれやちゅうことでガレージパンクスにもそういったものになる資格があるのかと思いながらPTA連合会のケンシューに参加した。そこで良いことを知った。子育て四訓というやつである。乳児は肌を離すな。…

広報コーホーホイコーロー!

先日、所属診断士会の理事会に初参加した。企業内診断士は私だけであり周りはベテランの先生方ばかりであった。我が県で知らない人はいないであろう先生も理事に復帰された。書店で診断士のテキストを何気なくサラッと読んでみて衝撃が走ってから数年が経ち…

ぬおおぉ

今年の初め、機会をいただき未来工業見学セミナーに参加したがその時の講師の先生がイイことを教えてくれた。コンサルティングに関するオススメの本を紹介してくれたので読んでみた。電撃が走った。ぬぁるほぉど!先生もその本もオリジナルコンテンツの必要…

偏執狂的批判的経営診断

何事も「型」は重要である。経営診断にも型というものはある。実務でも型は使えるが使いものにならないことも多いだろう。型など言っている状況でなかったり特殊過ぎて当てはめられなかったりそんな感じが多いはずだ。経理の記帳をアナログでやっていたりフ…

嗚呼実践

先日診断士の先生方と飲んだ時のこと、私がトーキョーマスターコースの話をしたら尊敬している先生がこうおっしゃった。「私も勉強がしたい。理論を学びたい。実践しかやってないから」と。その先生は診断士なのだから、もちろん理論を知らないわけではない…

企業再生研究会

所属診断士会で新しく始まった企業再生研究会に参加してみた。企業再生に関する基礎的な用語について、信用保証協会のこと、中小企業再生支援協議会のこと、金融検査マニュアルが廃止になったこと、地元の地銀の話などかなり生々しい話を聞き学ぶことができ…

診断士会総会からのリジリドゥ

所属診断士会の総会に出席した。総会に出席するのは二回目である。牛乳工場の工場長で診断士でもある方の人材育成に関する研修がその前に行われた。我が栃木県が首都圏に大部分の牛乳を供給していることを恥ずかしながら知らなかった。その後の総会では行政…

マッイプレゼンテショーンを見て診た

トーキョーマスターコースの最終講義で撮影したマイプレゼンを見てみた。『私のブログはどこへ行く』というテーマで約8分くらいのプレゼンである。プレゼンの中身というよりかはどんな感じで話しているかのチェックである。恐る恐る見てみたが「無くて7癖」…

プレゼンテショーンおぶマッスターコスー

トーキョー診断士協会のマスターコースの最終講義”プレゼンテーション”を受講した。まずはプレゼンテーションの講義を行いその後は受講生がそれぞれプレゼンを皆の前で発表しそのフィードバックをもらうという内容であった。私は『私のブログはどこへ行く』…

中小の知財を守れ

中小企業の知的財産が大企業に奪われる問題が深刻になっているようだ。製造業だけでなく小売やサービスなど業種も広がっているらしい。言うまでもなく中小企業は経営資源が大企業よりも不足しているので人・モノ・金で勝てないなら何で勝つ、それは知恵と工…

専門分野を自動記述で決める

専門分野。専門分野とは何ぞや。私は理系だったが経済学部を専攻した。理由は工学部に行きたくなかったからだ。工学部へ行くと実験やら何やら忙しいぞとハイスクールテーチャーに言われそれではガレージパンクに支障をきたすではないかと思いイヤだと言った…

ある重要事項を検討中に「ゑ」という字にぶつかった。この字はなかなか普段お目にかからない。「ゑ」は私の苗字である惠美須の「惠」から来ているらしい。こうしてマジマジと見ていると「るん」である。しかし草体の「ゑ」を見ると「惠」を崩していることが…

数々のハードルを越えてきた大企業

大企業。そう聞くと色々なイメージを思い浮かべると思う。良いイメージも悪いイメージもあると思う。上場している企業もあれば巨大企業なのに上場していない場合もある。経営資源の質が高く量が豊富にある。この国のほとんどの企業は中小企業であり日本の経…

法人税等の存在しない決算報告書

損益計算書の利益計算はまずは売上総利益が計算されその次に営業利益、次に経常利益、さらに税引前当期純利益が来て最後に当期純利益が計算される。税引前当期純利益から法人税等の勘定科目で法人税等が引かれて算出されるのが通常である。「法人税等」が存…

診る書く話す

珍談士の仕事は「診る書く話す」と良く言われているがMONO HOJO WORKINGはまさに診る書く話すであると感じる。経営者と話して、「話す」というよりかは「聞く」かもしれないがヒアリングをして企業や事業を「診て」申請書を「書く」という全てのプロセスが含…

筆頭株主なのに平社員

トーキョーマスターコースの事業承継の課題で社長の長男に自社株を贈与し承継を行うという事例があった。長女の夫もその企業で働いておりその処遇をどうするかということで議論になった。年上でもある長女の夫の処遇が適切でないとやる気がなくなってしまっ…

不便利さという心地良さ

トーキョー診断士協会マスターコースの国際化の講義に参加した。国際化と言えども色々なテーマがある。輸出、海外に拠点を設ける海外展開、そして日本に来訪する外国人に向けたビジネスも国際化の範疇である。国際化と言えども日本に訪れる外国人の75%は中…

インセクト・バード・フィッシュ・アイズ

いわゆる経営診断というかある企業を診るということは虫の目、鳥の目、魚の目が必要である。企業そのものを診るには虫の目、一歩引いて企業が外部から見てどのようなポジションで存在しているのかを診るには鳥の目、そしてどのようなトレンドがあり時代の流…

企業再生研究会!?​

トーキョー診断士協会のマスターコースが来月で終了する。中小企業診断士が関わる全領域と言っていいくらいの広範囲な分野の知識を深めることができた。またやりがいのある課題が毎回与えられ大変学びになった一年であった。そして何よりも様々な人と出会い…

依存度

中小企業は大企業の下請けであることも多い。大企業に受注の大部分を依存していると大企業の動向に振り回されるので経営の不安定化に繋がる。大企業の受注依存度を下げて経営を安定化するように戦略的に動いていくことが求められるが一方で大企業の仕事が売…

MONO HOJO WORKING

MONO HOJO WORKING。禁無先から許可もおりものづくり補助金申請のお手伝いする機会をいただき申請書作成を行うことになった。もの補助申請は診断士の力を発揮できる分野だ。地元の企業を支援できる絶好の機会である。初回のヒアリングを行いその内容と社長の…