サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

中小企業診断士

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート1 ​

ニュ~・ツ~リズムには夢と可能性を感じるということで勝手にニュ~・ツ~リズムを考えてみた。診断士たる者出し惜しみしない!かは分からないが笑、ここで吐き出してしまおう。旅行企画の方がもし見ていたらアイデアをパクっていただけたら幸いだ。すでに…

ニュ~ツ~リズム~

地元の診断士の先生からグリーン・ツーリズムの体験モニターを募集している旨の連絡をいただいた。滞在型農業民泊(農泊)ということで、そばの実脱穀体験やそば打ち体験を行い、農家に泊まるのだそうだ。日本人のみならず外国人も日本の田園風景や農業体験…

国際工作機械見本市

業務で国際工作機械見本市に出展した。2年に1度の大展示会だが、なんだかんだでもう4回目となる。展示会はプロモーション活動として、新製品、新技術等を知ってもらうことが重要だが、そもそもの存在を知ってもらうことも重要だ。そのためにはただ製品を並べ…

診断士手帳

診断士手帳ちゅうもんが届いた。中小企業診断士協会に入会すると、毎年もらえるものらしい。結構シンプルだ。何でもかんでもメモする手帳というよりは、スケジュール帳として使う感じかもしれない。後ろには中小企業診断士倫理規程等も掲載されている。倫理…

企業内診断士研究会ブログお引越し

仮で立ち上げた企業内診断士研究会ブログは某ブログサービスからnoteというサービスへ移行することになった。理由は共同執筆ブログを実施するにあたって某ブログサービスでは後で執筆者ブログ別にまとめて見ることが出来ないからだ。某ブログサービスドンマ…

クレイジーコンサルティング​

「クレイジーコンサルティング」というコトバが浮かんだ。検索をかけてみる。なんと「合同会社クレイジーコンサルティング」という会社がすでに存在しているようだ。http://crazyconsulting.strikingly.com/酒井さんという人が代表で中小企業診断士でもある…

中小企業診断士第2次試験の勉強法に関して

中小企業診断士の第2次試験は正答が発表されない独特な試験だ。正答がある試験は論理的に解答を導くことが出来る。しかし正答が発表されないので何を答えていいかわからない。そこで参考になるのが、「ふぞろいな合格答案」という参考書だ。この参考書は過去…

トーチャン・カーチャン・マーチャンダイザー!

マスターコースの顧客管理・店舗管理の事例演習の課題を進めている。老舗総合衣料店の事例だ。販売実績データをもとにデシル分析を行い、最重要顧客を明らかにしてからショップコンセプトを決めて、フロアレイアウトを考え直し、インストアプロモーションを…

中小企業診断士試験再現答案採点サービスの結果

私は中小企業診断士第2次試験の再現答案(平成28年度)を2社に送って無料採点をしてもらった。その結果は事例Ⅰ(組織・人事)事例Ⅱ(マーケティング・流通)事例Ⅲ(生産・技術)事例Ⅳ(財務・会計)の順に下記であった。某大手予備校無料採点サービスⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ…

中小企業診断士第2次試験再現答案に関して

去る日曜日、平成最後の中小企業診断士第2次試験が実施されたようだ。受験された皆様は5時間20分の死闘でヘトヘトになっていることと思われる。もう何もしたくないと思っている方も多いと思われるが、第2次試験は記述式なので、忘れてしまう前に再現答案をつ…

今日も企業で作業、士業で創業

今日も企業で作業、それが私の稼業~♪そんなら士業で創業~♪世の中には士業っちゅうもんがある。サムライギョーとも呼ばれている。弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士、行政書士、弁理士、司法書士、土地家屋調査士、一級建築士など…

デッジタルマーケセッミナー

仕事の一環で某有名コンサル企業のデジタルマーケティングセミナーに参加した。マーケティングオートメーションとインサイドセールスに関してのセミナーだった。マーケティングオートメーションは簡単に言えばメルマガ配信、専門ソリューションサイトをつく…

やるやる企業内診断士研究会ブログ

企業内診断士研究会ブログ立ち上げということで調べてみたところ、都道府県協会認定の「企業内診断士研究会」によるブログはおそらく業界初であることがわかった。中小企業診断士によるブログリレーは幾つか存在しているようだ。47都道府県全てに企業内診断…

企業内診断士研究会動き出す ​

地元協会の企業内診断士研究会の集まりがあった。立ち上げ当初はメンバー5人であったが、なんと今回は8人参加だった。他に2名、活動に興味があるとのことで、実質10名になったことになる。途中抜けたり入ったりはあると思うが、出だしは順調のようである。顧…

マーケティングと販売促進

東京診断士協会のマスターコースでマーケティングと販売促進の事例演習を行った。中堅規模の旅行会社の事例だった。STP分析でセグメンテーション(市場細分化)と、ターゲティング(ターゲット選定)を行い、ベネフィットピラミッド(顧客にとっての価値の構…

実験場

私は現在、企業内診断士であり地元の中小企業診断士研究会に入り、企業内診断士研究会に参加してみた。またプロコン診断士になりたいので、東京中小企業診断士協会のマスターコースに入った。今後さらに診断士活動を活発にしていく予定だ。ゆえにこの場は診…

企業診断ニュース​

中小企業診断士協会に入会すると、「企業診断ニュース」という会報誌が送られてくる。中小企業診断士だけに色々な分野の特集が掲載されているので毎月楽しみにしている。9月号は「中小企業診断士のリベラルアーツの見つけ方」という特集だった。リベラルアー…

平成最後の中小企業診断士1次試験合格発表

平成最後の中小企業診断士1次試験の合格発表が昨日あったようだ。https://www.j-smeca.jp/attach/test/h30/h30_1ji_toukei.pdf科目受験者数16,434人、全科目受験者数13,773人で試験合格者数は3,236人とのこと。全科目受験者数における試験合格者数の割合は23…

理論政策更新研修

理論政策更新研修を初受講した。中小企業診断士の資格は更新制になる。「知識の補充要件」として5年で5回以上、理論政策更新研修を受けるか、論文を書くことが必須となる。地元の理論政策更新研修を受けた。約150人受講とのことで県の士会は80人くらいなので…

中小企業診断員

中小企業診断士の歴史は意外と古い。昭和23年に中小企業診断制度が創設されたことが始まりになる。70年前のことだ。公認会計士制度が認定開始されたのが70年前のことなので知名度の差は抜きにして笑、同じくらいの歴史があることに驚く。最初は「中小企業診…

垂直水平思考、水平垂直思考

垂直水平思考、水平垂直思考という言葉が突如として頭に浮かんだ。浮かんだだけである笑。垂直思考(ロジカルシンキング)は、論理的に物事を考えていくこと。水平思考(ラテラルシンキング)は、理論や枠にとらわれずに物事を考えていくこと。水平思考は創…

ビーチサンダル通勤族

政府は「スニーカー通勤」を推奨しているが、その上をいくビーサンで通勤する「ビーチサンダル通勤族」がいるらしい。東京のITベンチャーのZehitomo社はさらにその上をいき、社内では「裸足」だそうだ。生産性が上がったり、成果が出るのであればどんどんや…

営業部のない企業

私は企業内診断士で、仕事で中小企業支援をしているわけではないが、仕事の一環で全国のものづくり企業を取材している。数多くの中小企業、個人事業主の方を見てきたが、完全下請でない企業でもその企業の作っている製品の性質上、営業部がほぼないケースが…

中小企業のリアル

受講しているマスターコースのIT戦略策定、IT活用の講義で知ったのだが、記帳業務で約2割の中小企業がPCを使わず、PCを利用している中小企業の中でも約3割の企業が会計ソフトを利用せずに記帳しているそうだ。この数字は調べてみると、2012年の実態調査なの…

時間概念のない民族

アマゾン奥地にいる先住民族のアモンダワ族は「時間」という概念がないらしい。昨日、今日、明日という概念もなければ、1年前、1年後という概念もない。年齢もないらしい。この民族に時計を売るというミッションがあったらかなり難易度が高そうだ。中小企業…

フレームワーク

戦略などを考える際にはフレームワークを使う。論理的に客観的に物事を考えられるようになり、それを元に議論も出来るのでフレームワークが有効的なツールなのは間違いない。しかし、フレームワークに依存しすぎると、戦略が同質化していく危険性もあると感…

The MFA is the new MBA?

MFAはMater of Fine Artsで美術学修士、芸術学修士のことを指す。アメリカではMBAよりMFAを持つ人材の方が、重宝されているらしい。論理的なスキルよりも直感的、感性的なスキルを企業は欲しており、MBAホルダーは数が多く、MFAはそれに比べて希少性があるこ…

スモールビジネスとスタートアップ

スモールビジネスとスタートアップは似て非なるものだ。スモールビジネスは小規模ではあるが、基本、経営を継続させることが前提のビジネスになる。既存のビジネスで始めてもいい。ニッチな市場を独占的におさえる優良中小企業やベンチャー企業も世の中には…

平成最後の中小企業診断士試験

8/4、8/5に中小企業診断士1次試験が実施されたようだ。平成最後の試験となる。1次試験は7科目あるが、今年は経営法務の科目が難しかったようだ。私が受験した平成28年度は、経営情報システムがとても難しかった。足切りが続出し、全員に4点加算となった。実…

書評掲載

所属する診断士協会の会報誌に書評が掲載された。「週4時間」だけ働く。という本の書評にした。米国の起業家ティモシー・フェリスの著書だ。ベストセラー作家になり、現在は多彩な活動をしている。原著のタイトルはThe 4-Hour Workweekで生産性を極限にまで…