サルバドール・エビ

超現実珍談集

雑学

神輿をおろす動作の意味するもの

みこし祭りをやるので地域の自治会からぜひ神輿の担ぎ手として参加して欲しいとの依頼があった。インインインドアーな私もアウアウアウトドアブルーズ!ということでこれはオパチュニティーであると考えて勇んで参加してみた。休憩ポイントでは飲み物やお菓…

5年日記

私は5年日記をつけている。先日、2冊目に突入した。このブロギの他に私は5年前から日記をつけている。何かのポッドキャストで誰かが5年日記を始めたんですよ〜と言っていたのを聞いてオラもやってみんべと思ったのがキッカケである。もちろん私の私による私…

コンビネショーン

コンビネショーン。名コンビっちゅうもんは存在する。どうにもこうにもうまくいかないケースも存在する。いわゆる相性がわるいというやつだ。相性とは不思議なものだ。コンビネショーンがハマると次々とアイデアが具現化しぐるぐると何かがロールし始める。…

インテンシンションシャンテンシンションイー!

もう20年以上、私の頭の中で繰り返し響き渡る謎の言葉がある。インテンシンションシャンテンシンションイーというものである。とにかく長い。検索をかけても何もヒットしない。インテンシンションシャンテンシンションイーとは一体何なのであろう??かなり…

オパチュニティーズ

新しいワードが舞い降りてきた。「オパチュニティーズ」である。エンゲリッシュではOpatunitiesである。意味は言うまでもなくもちろんおぱぱできるオポチュニティーズである。肛門哲学的にオポチュニティーズがおぱぱされてしまったと言うことだ。いわゆる放…

アイヌとダリ

アイヌのあるお方に会いに行った。その方の工房にお邪魔したのだがふと工房にある棚を見るとダリの超巨大全画集があった。「アイヌ」と「ダリ」。想定していなかった組み合わせでありぬおおおぉとなった。ただ単にその方がダリが好きなだけであるが斬新な概…

テロ対策ポスター!?

トーキョービッゲストサイトにある調査で行ったら配布チラシの棚で面白いポスターを見つけた。下記のポスターである。「見てござる、聞かせてござる、言ってござる、バレたでござる」と書いてある。テロ対策のポスターであった。三猿は我が栃木県の日光東照…

令和初の企業内診断士研究会

令和初の企業内診断士研究会が開催された。県内の企業内診断士や診断士を目指す方が集まる研究会だが立ち上げ当初は5人だったと思うが14人も集まりなかなかの盛り上がりようだった。第2回目となる独立診断士の講話・座談会は前回同様すごいものだった。女性…

量と質の境界線

量より質だという言葉より量こそ質だという言葉の方がグッとくる。寡作より多作の人が気になる。少ないアウトプットでものすごいモノを世に出してくるケースもある。ピンと浮かぶのは"There She Goes"という珠玉の名曲を書いたリー・メイヴァースだ。とんで…

パパはいつもしごとでなにおしているの

「パパはいつもしごとでなにおしているの」我が子からそんなメモをもらった。答えをその下に書けと。私は一体何をしているのだ?一瞬パニックになってしまった。マーケティング、ブランディングだとしたらどう伝えればいいのか。悩みこう書いた。「しょうひ…

組織は最終的に破門されるために存在する

基本的には組織は陳腐化し硬直化し悲鳴をあげる運命にある。大企業や官僚組織は典型的にそれであり、学ぶまでもなく明らかなことではあるがそのことを珍談士は座学としても学ぶ。そのような中で組織に依存することがどれだけ馬鹿馬鹿しいことであるかは火を…

まんけーだい

トーキョーを歩いてたらビルデングに「マンション経営大学」と書いてある看板広告を見た。確かゴッタンダだと思う。ゴタンダゴッダールゴーオッタンダ。マンション経営大学。略して「マン経大」である。まんけーだい。何とも言えぬ響きである。マン経大は大…

四訓からのインシュピレ~ピョンヌ

保護者会会長ちゅうもんになったらPTA連合会の理事にもなれやちゅうことでガレージパンクスにもそういったものになる資格があるのかと思いながらPTA連合会のケンシューに参加した。そこで良いことを知った。子育て四訓というやつである。乳児は肌を離すな。…

思考をプラズマ化せよ

第4の状態と言われるプラズマ。固体、液体、気体とは異なる状態だ。宇宙の99%はプラズマ状態であるらしい。そういう意味でプラズマはありふれている。逆に固体、液体、気体はレアである。我々の人体は固体、液体であり、気体を取り込んだり吐き出したりして…

デペイズマン対ぺい~すマン

デペイズマン。それは端的に言えば表現手法である。シュルレアリスムの一つの技法である。マグリットの「大家族」が有名でわかりやすい例であろうか。ザキヤマ信奉者である私はぺい~すマンとしてこのデペイズマン信奉者に一言、モノ申さなければならない。…

超一流の俗物

超一流の俗物になりたい。超一流だけど俗物。俗物だけど超一流。超一流の俗物。なんてイイ響きなんだろう。対義語はなんだろう。三流の紳士か?三流の紳士。クソバカにさらている感がすごい。せめて三流の紳士と言われないように生きていきたいものだ。髭を…

コトバのあやちゃん

言葉の綾。誤解を招いた時にその言葉は放たれる。放たれた鼻垂れ小僧が大好きなコトバのあやちゃん。言葉の綾という言葉はAMBIGUOUSを想起させる。カッタカナでアンビギュアス。両義的な、曖昧なを意味する。「彼女は泣きながら走る彼を追いかけた。」泣いて…

「史」と「誌」と「死」

「芸術家は科学を知らない、科学者は芸術を知らない。科学は細分化され過ぎて科学者でもその分野しか知らない」とダリは言っている。ダリセンセは芸術家であるが人生の中盤からは科学を追及することでさらに己の芸術を深化させていった。原子核物理学、量子…

三島の生首と冷凍保存されなかったダリ

三島由紀夫は自決し介錯された。三島由紀夫の首の写真を見て私の脳内で強烈に出力されるものはその政治的思想ではない。三島由紀夫の母親である。母である平岡倭文重は三島の死を聞いて玄関で座り込んでしまったという。そして仏教哲学に影響を受けた息子の…

脳内で偉人がユーチューバー化する

YouTube。コイツが現れて十数年が経った。そりゃ驚いたものだ。私はヨシヲ・コジマに釘付けだった。彼は生き残った。ぴ~や~ワールドの国王として王冠をかぶり今後も君臨し続けるだろう。YouTubeの何がすごいか。それは動く偉人が見れることである。シロク…

アリクイとナマケモノ

アリクイは一日30,000匹のアリを捕食するらしい。一年で10,950,000匹のアリを喰うということか。アリだけで生命を維持しているなんて生態的にかなりトがっている。あのなんとも言えないフォルムも不思議だ。ダリセンセはアリクイを飼っていた。ダリにとって…

位置について、用意、ドン・コルレオ~ネ

いちについて、よーい、どん!は位置について、用意、どん!らしい。位置はまだしも、よーいが用意だったとはまさに用意周到と対極の世界に住んでいる超現実主義者にとっては晴天の霹靂であり今までよーいをただの掛け声だと信じていた私は身に染みた多神教…

ナマハゲの真髄

多くの日本人は「ナマハゲ」のことを勘違いしているかもしれない。男鹿半島の民俗行事であるナマハゲは大晦日に行われる。大晦日であると知らない人は多いのではないだろうか。「悪い子はいねがー」「怠け者はいねがー」と子どもを泣かせているナマハゲは「…

支配人

支配人。言葉として好きな響きである。人を支配しているわけではない。業務を取りしきる人である。業務全般に関して支配する権限を持つ人のことである。営業主によって権限を与えられた人のことであり、そう考えると支配人は営業主に支配されていると言える…

地域チーキチキ

「地域」とは何ぞや。私は地元に戻ってきた人間である。Uターン、Iターン、Jターン、Oターン、からのNOターン、ターンしてスピンして大都市満員電車ノーサンキュー。地方都市は快適だ。家族も近くにいて言うことなし。地方で暮らすメリットは間違いなくある…

民俗学的アプローチ

ある地方へ出張した。詳細を述べることはまだ出来ないが誰もが知っている民俗行事のお面を製作している方に会ってきた。あらゆる地方には独自の風習や行事が存在する。それぞれがどんな経緯で発生したのか、どんな歴史があるのか、どういう理由があるのかな…

SDGs先進度調査、宇都宮市3位!​

SDGsが世間でよく話されるようになってきた。SDGsは「持続可能な開発目標」と言ってSustainable Development Goalsの略である。国連で採択され2030年に向けての下記の図の17の国際目標が掲げられている。ちなみに読み方はエスディージーズである。このSDGsの…

A Dali Primerちゅうダリ読本

ダリのファンであり友人であるモース夫妻。彼らのダリコレクションを展示するためにフロリダのダリミュージアムは設立された。いつか行ってみたいところである。モース夫妻は"A Dali Primer"ダリ読本という本を出版している。日本語版はないようだがこのダリ…

上田城再建!​

天下人徳川家康を2度も撃退した「不落城」として知られる上田城が再建されるとのこと。真田昌幸、信繁(幸村)も喜んでいるに違いない。戦国時代、真田家は数々の強力な大名に囲まれながら策謀を巡らし苦難を乗り越えた。昨日言ったことと今日言ったことが18…

身体をマシュマロトランポリンへ

身体には五感が存在する。見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れるの五つだ。すなわち目・耳・鼻・口・皮膚である。五感を超えるとされる第六感、音に色を感じたり形に味を感じる共感覚というものも存在するが身体の感覚を使ってでしか世界は認識できない。世界を…