サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

経営

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート2

勝手にニュ〜・ツ〜リズムを考えるということで第2弾をぶちまけてみる。4、「秘境駅ツーリズム」その駅を使う人がほぼいないと言われる秘境駅を巡りまくるツアー。マニアはツアーなど関係なくひっそり行きたいか?5、「廃墟ツーリズム」廃墟マニアという…

ニュ~・ツ~リズム・メイキン!パート1 ​

ニュ~・ツ~リズムには夢と可能性を感じるということで勝手にニュ~・ツ~リズムを考えてみた。診断士たる者出し惜しみしない!かは分からないが笑、ここで吐き出してしまおう。旅行企画の方がもし見ていたらアイデアをパクっていただけたら幸いだ。すでに…

ニュ~ツ~リズム~

地元の診断士の先生からグリーン・ツーリズムの体験モニターを募集している旨の連絡をいただいた。滞在型農業民泊(農泊)ということで、そばの実脱穀体験やそば打ち体験を行い、農家に泊まるのだそうだ。日本人のみならず外国人も日本の田園風景や農業体験…

国際工作機械見本市

業務で国際工作機械見本市に出展した。2年に1度の大展示会だが、なんだかんだでもう4回目となる。展示会はプロモーション活動として、新製品、新技術等を知ってもらうことが重要だが、そもそもの存在を知ってもらうことも重要だ。そのためにはただ製品を並べ…

マーケティングとマーチャンダイジングの違い

マーケティングやらマーチャンダイジングやらカタカナややこしいわと思ってる人も多いと思う。簡単に言うとマーチャンダイジングはマーケティングの一分野である。マーケティングの方が範囲は広い。マーチャンダイジングは小売業のような流通業者が商品構成…

クレイジーな企業名

「クレイジーコンサルティング」という企業名の存在に触発されていくつか刺激的なネーミングを考えてみた。「株式会社発狂」「株式会社無法地帯」「オフィスMADMAN」「俺の俺による俺のための株式会社」「粉飾コンサルティング」「オフィスハイリスクノーリ…

クレイジーコンサルティング​

「クレイジーコンサルティング」というコトバが浮かんだ。検索をかけてみる。なんと「合同会社クレイジーコンサルティング」という会社がすでに存在しているようだ。http://crazyconsulting.strikingly.com/酒井さんという人が代表で中小企業診断士でもある…

トーチャン・カーチャン・マーチャンダイザー!

マスターコースの顧客管理・店舗管理の事例演習の課題を進めている。老舗総合衣料店の事例だ。販売実績データをもとにデシル分析を行い、最重要顧客を明らかにしてからショップコンセプトを決めて、フロアレイアウトを考え直し、インストアプロモーションを…

超現実を現実化する

サルバドール・ダリの有名な作品、「記憶の固執」に描かれている柔らかい時計。時計がぐにゃっとなっていて溶ける時計とも呼ばれる。キッチンでカマンベールチーズが溶けていくのを見てインスピレーションを受けたらしい。この柔らかい時計がグッズとして売…

ラモーンズと芸術と経営と

泣く子も黙るラモーンズ。みんな大好きラモーンズ。The Ramonesは芸術的であり経営的だ。爆発しちゃってる。ニューヨーク発の最重要パンクバンドの一つ。ロンドンパンクムーブメントに留まらず、世界的に大きな影響を与えたバンドである。何が芸術的で経営的…

「戦略」というコトバ​

「戦略」という言葉は良くビジネスで使われる。この言葉を100%飲み込めないのは私だけだろうか。「戦略」と聞くと、戦争をイメージする。ビジネスは殺し合いだろうか。もちろん競合と製品やサービスで競い合うのがビジネスだ。しかし直接殴り合ったりはしな…

デッジタルマーケセッミナー

仕事の一環で某有名コンサル企業のデジタルマーケティングセミナーに参加した。マーケティングオートメーションとインサイドセールスに関してのセミナーだった。マーケティングオートメーションは簡単に言えばメルマガ配信、専門ソリューションサイトをつく…

芸術と経営の四元論的アプローチ

物事を二つに分ける二元論ではなく四元論的アプローチをするとどうだろうかと書いたことがあるが、芸術と経営を四元論的にアプローチしてみる。「芸術」「経営」「芸術でも経営でもあるもの」「芸術でも経営でもないもの」上記の四つに分類することが出来る…

定義の難しい芸術と経営

「芸術」と「経営」。どちらの言葉も定義が難しい。かなり広い解釈が出来る言葉だ。どちらもきちんと説明しようとすれば、一冊の本が出来てしまうだろう。何かを取り上げて、「これは芸術」「これは経営(に関すること)」と帰納的なアプローチで迫る方が理…

芸術と経営の情熱と創造性

音楽を聴き、絵画を見、小説を読む。芸術がなかったとしたら人生はとんでもなく味気ないものになる。芸術は人生観を変えたり、人生そのものを変えてしまうこともある。高尚なものでなくてもいい。どちらかというと、衝動的な表現が好きだ。不思議なもので、…

絵本作家

本業で伝統工芸の職人さんやメーカーを取材する仕事をかれこれ3年以上続けている。通常はものづくりに携わる方々だが、ちょっとしたきっかけで絵本作家さんを取材する機会があった。200本以上1つの引き出しに色鉛筆がおそらく入っている5段くらいの透明な箱…

マーケティングと販売促進

東京診断士協会のマスターコースでマーケティングと販売促進の事例演習を行った。中堅規模の旅行会社の事例だった。STP分析でセグメンテーション(市場細分化)と、ターゲティング(ターゲット選定)を行い、ベネフィットピラミッド(顧客にとっての価値の構…

四元論的アプロ~チ

私は哲学研究家ではない。ただの企業内ペーぺー診断士である。したがって思ったことがすでに提唱されているかどうかは気にしない。世の中には「二元論」という考え方がある。あらゆるものを異なる2つの原理で説明し、理解しようとすることだ。「善と悪」「光…

オラソフィー

知人というか親友がハイデッガーの研究者なので、ちょっとオラもかじってみんべと思いハイデッガー哲学入門を読んだりしている。普段生きていてあまり考えないようなことを哲学はとことん考えるので、普段使っていない脳ミソの部分が動いているような感じが…

実験場

私は現在、企業内診断士であり地元の中小企業診断士研究会に入り、企業内診断士研究会に参加してみた。またプロコン診断士になりたいので、東京中小企業診断士協会のマスターコースに入った。今後さらに診断士活動を活発にしていく予定だ。ゆえにこの場は診…

変な家電

パナソニックが変な家電を秋以降発売するようだ。スピード感、斬新なアイデアなど大企業には欠けがちな要素を取り戻す試みとのこと。おにぎり製造ロボ「オニロボ」、経年劣化を味わいとして楽しめる真鍮製の茶筒スピーカーなどなかなかユニークだ。中に料理…

企業診断ニュース​

中小企業診断士協会に入会すると、「企業診断ニュース」という会報誌が送られてくる。中小企業診断士だけに色々な分野の特集が掲載されているので毎月楽しみにしている。9月号は「中小企業診断士のリベラルアーツの見つけ方」という特集だった。リベラルアー…

理論政策更新研修

理論政策更新研修を初受講した。中小企業診断士の資格は更新制になる。「知識の補充要件」として5年で5回以上、理論政策更新研修を受けるか、論文を書くことが必須となる。地元の理論政策更新研修を受けた。約150人受講とのことで県の士会は80人くらいなので…

音楽の「ストーリー」

カントリーロックのミュージシャン、エミルー・ハリスとグラム・パーソンズなどに影響を受けているスウェーデンの姉妹デュオ、ファースト・エイド・キット(First Aid Kit)。彼女らは"エミルー"という曲をリスペクトも込めてつくった。その曲を大御所エミル…

コピーできないもの

知人からオススメということで、山口周氏の著作をいただき読んでいる。現在ビジネスには美意識が求められているという内容の本で、その中に「デザインとテクノロジーはコピーできる」と書いてあった。確かに「デザイン」と「テクノロジー」はリバースエンジ…

ビーチサンダル通勤族

政府は「スニーカー通勤」を推奨しているが、その上をいくビーサンで通勤する「ビーチサンダル通勤族」がいるらしい。東京のITベンチャーのZehitomo社はさらにその上をいき、社内では「裸足」だそうだ。生産性が上がったり、成果が出るのであればどんどんや…

自動化から手作業へ

生産は自動化出来るものは、自動化して生産効率を上げていくことを企業は考える。しかしあるメーカーを取材したところ、以前は自動化を行っていたが、自動化を止めて手作業に戻らざるを得ない状況があることを知った。昔は少品種大量生産を行い、生産プロセ…

営業部のない企業

私は企業内診断士で、仕事で中小企業支援をしているわけではないが、仕事の一環で全国のものづくり企業を取材している。数多くの中小企業、個人事業主の方を見てきたが、完全下請でない企業でもその企業の作っている製品の性質上、営業部がほぼないケースが…

中小企業のリアル

受講しているマスターコースのIT戦略策定、IT活用の講義で知ったのだが、記帳業務で約2割の中小企業がPCを使わず、PCを利用している中小企業の中でも約3割の企業が会計ソフトを利用せずに記帳しているそうだ。この数字は調べてみると、2012年の実態調査なの…

フレームワーク

戦略などを考える際にはフレームワークを使う。論理的に客観的に物事を考えられるようになり、それを元に議論も出来るのでフレームワークが有効的なツールなのは間違いない。しかし、フレームワークに依存しすぎると、戦略が同質化していく危険性もあると感…