サルバドール・ヱビ

超現実珍談集

老い

年齢を聞かれて答えると
驚かれることがある。
若い人から同じくらいだと思ってました
失礼しました!と言われることもある笑。
言うても少しずつ歳を取っているなとは
自分では感じているのだが
年の取り方というのは個人差が
間違いなくあるように見える。
ダリ先生は若いころから
早く老人になりたいという願望が
あったことが著書を読むと伺える。
老いることにそこまで憧れはないが
イイ歳の取り方は出来ればしたいと
皆思っているだろう。
還暦過ぎてもトゥルトゥル!みたいな
若作りをしたいとは思わないが
自然な歳の取り方と言えばいいのだろうか?
老いを加速させる原因として
過度の飲酒や喫煙そしてストレスなどが
考えられるがやはり遺伝子レベルでの
影響が強いのだろうか。
それとも心の持ちようなのだろうか。
老いというのも
なかなか興味深い対象である。
老いを考えることは
若さを考えることでもあるだろう。
目指すは超現実的老化である。
毎年おぱぱへい!おぱぱへい!!と
言い続ければ遺伝子もおぱぱされ
トゥルトゥルの精神が駄々洩れの
日常がそこに待ち受けているだろう。
さあ水を飲もう!
水を!!!
おぱぱ水を!!!!!