サルバドール・エビ

超現実珍談集

芸術

スタッキンニーガラージ!!!

スタッキンニーガラージ!!!スタッキンニーガラージ!!!スタッキンニーガラージ!!!テイクワンモオ!ユーテイクワンモオ!フンスフンスフンスッ。オーケイ!スタッキンニーガラージ!!!スタッキンニーガラージ!!!スタッキンニーガラージ!!!テ…

偏執狂的批判的方法×経営

私はそろそろマジメに偏執狂的批判的方法と経営について体系化に挑戦しようと思う。ロジカルシンキング、デザインシンキングのその先を行くパラノイアッククリティックシンキングは今後重要になってくるだろう。「あなたの妄想性を経営に!」をテーマに体系…

ザッツオパチュニッ!

フーイェイイェイイェー!フーイェイイェイイェアー!恐怖のCSO現る!Chief Surrealism Officerだゾ!最高超現実責任者である!ザッツオパチュニッ!フーイェイイェイイェー!フーイェイイェイイェアー!恐怖のCHO現る!Chief Houhi Officerだゾ!最高放屁責…

オパチュニティーズ

新しいワードが舞い降りてきた。「オパチュニティーズ」である。エンゲリッシュではOpatunitiesである。意味は言うまでもなくもちろんおぱぱできるオポチュニティーズである。肛門哲学的にオポチュニティーズがおぱぱされてしまったと言うことだ。いわゆる放…

アイヌとダリ

アイヌのあるお方に会いに行った。その方の工房にお邪魔したのだがふと工房にある棚を見るとダリの超巨大全画集があった。「アイヌ」と「ダリ」。想定していなかった組み合わせでありぬおおおぉとなった。ただ単にその方がダリが好きなだけであるが斬新な概…

油田のように湧き上がる地域資源活用

油田のように湧き上がる地域資源を活用して独自の商品を作り出し成功している企業を取材した。アイデアの勝利を感じた。詳しくはまだ述べることはできないがその商品はとにかく目立つ。その商品が存在していたらその商品に目が行かない人間はいないだろう。…

ポーコレート・ギャバニャンス

あまりここで深くは書けないのだがあることがきっかけでコーポレート・ガバナンスが気になっている。日本語で言えば企業統治。コーポレート・ガバナンスがポーコレート・ガバガバナンスになっていて大きな問題が生じメディアを騒がせている。会社法もコーポ…

量と質の境界線

量より質だという言葉より量こそ質だという言葉の方がグッとくる。寡作より多作の人が気になる。少ないアウトプットでものすごいモノを世に出してくるケースもある。ピンと浮かぶのは"There She Goes"という珠玉の名曲を書いたリー・メイヴァースだ。とんで…

New Music Mix Problem

私はApple Musicを利用している。毎週金曜日にNew Music Mixとして何らかのアルゴリズムを用いて私に色々な曲をオススメしてくる。コイツが結構やんちゃなのだ。私は98%以上国外の音楽しか聴かないのにも関わらずJ-POPやら何やらをガンガンオススメしてくる…

リッンナイ~♪イン・ズィ・イディオテック

時として限られた極少数の音で全てを表現できているのではないかと感じさせる音楽が存在する。瞬間的に思い浮かべるのはRadioheadの"Idioteque"でリフレインされるシンセサイザーの音塊である。現代音楽家のポール・ランスキーの楽曲をサンプリングしたもの…

研Q会連打ブラスティンッ!

研究会。私は企業内診断士研究会に所属している。最近企業再生研究会にも参加してみた。全国に存在する診断士主催の研究会はとにかく広範囲で膨大な数がある。思えば若かりし頃は研Q会と呼ばれるものに所属したことはなかった。いや、大学時代にロック研究…

有効性×効率性×偏執狂性

情報収集術や検索術に関して調べていると時間術なども気になってくる。まず何かを調べようとなった時、現代はインターネットに検索をかけるのが一般的である。しかし広い意味で考えれば情報収集の中にインターネット検索があるので価値ある情報収集を行うに…

失踪マーケティング

珍談士を目指した理由の一つはマーケティングを掘りたかったことである。現在本業はどちらかと言うとブランディングがメインであるが広義の意味ではブランディングはマーケティングに含まれる。ブランディングのコンテンツをマーケティングの手法で拡げる方…

組織は最終的に破門されるために存在する

基本的には組織は陳腐化し硬直化し悲鳴をあげる運命にある。大企業や官僚組織は典型的にそれであり、学ぶまでもなく明らかなことではあるがそのことを珍談士は座学としても学ぶ。そのような中で組織に依存することがどれだけ馬鹿馬鹿しいことであるかは火を…

凶悪ツインベース

デトロイトの怪人、Mick Collinsが率いるThe Dirtbombsは珍しいバンド編成である。Mick Collnsがギター、ボーカルなのはなんら問題ないのであるが残りの4人の楽器構成が衝撃だ。ベースが2人、ドラムが2人なのだ。ツインベース、ツインドラムなのだ。ミックは…

超現実珍談集

このブロギのサブタイトリをチョと前に変更した。中小企業診断士の超現実診断士への挑戦から「超現実珍談集」に変更した。地方で生きる中小企業診断士の奮闘記から中小企業診断士の超現実診断士への挑戦を経て「超現実珍談集」の流れとなる。診断士の協会の…

死しても残る作品が他者の脳内で旅をする

作品とは。芸術作品とは。絵画、音楽、彫刻、小説、詩、映画。色々なものがある。それぞれ全く異なる表現である。私は音楽をかじっているが音楽が最も感情に直結しているという自論を持っている。かきむしる音楽に心を揺さぶられたり音を聴き涙したことがあ…

THEE

THEEと言えば我が日本ではTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTだが英国においてはBILLY CHILDISH先生が率いたTHEE MILKSHAKES、THEE MIGHY CAESARS、THEE HEADCOATSである。実際にミッシェルもTHEE HEADCOATSをリスペクトしておりTHEEを名乗った。さらに遡れば米国に…

偏執狂的プレスマシーンファクトリーフェスティバル

先日、自動車部品製造を行うメーカーをある目的で訪問した。非常に大きなプレスマシーンが何台も設置されており、なかなかの音量でバスーンバスーンと部材をプレスしていた。従業員の皆さんは耳栓をしていた。長時間聞いていると耳にダメージを与えるくらい…

ぐにゃ理論グニャ理論

ぐにゃり。ぐにゃり理論。ソレつまり、ぐにゃ理論。グニャ理論。万物はぐにゃりとなるイメージを脳内で思い描く。ミニマリズムのような硬直化したじわりじわり吐き気を催す主義は不要である。ぐにゃり。いらないものとはなんだろう。なぜ固いものは固いのだ…

デペイズマン対ぺい~すマン

デペイズマン。それは端的に言えば表現手法である。シュルレアリスムの一つの技法である。マグリットの「大家族」が有名でわかりやすい例であろうか。ザキヤマ信奉者である私はぺい~すマンとしてこのデペイズマン信奉者に一言、モノ申さなければならない。…

超一流の俗物

超一流の俗物になりたい。超一流だけど俗物。俗物だけど超一流。超一流の俗物。なんてイイ響きなんだろう。対義語はなんだろう。三流の紳士か?三流の紳士。クソバカにさらている感がすごい。せめて三流の紳士と言われないように生きていきたいものだ。髭を…

コトバのあやちゃん

言葉の綾。誤解を招いた時にその言葉は放たれる。放たれた鼻垂れ小僧が大好きなコトバのあやちゃん。言葉の綾という言葉はAMBIGUOUSを想起させる。カッタカナでアンビギュアス。両義的な、曖昧なを意味する。「彼女は泣きながら走る彼を追いかけた。」泣いて…

偏執狂的批判的経営診断

何事も「型」は重要である。経営診断にも型というものはある。実務でも型は使えるが使いものにならないことも多いだろう。型など言っている状況でなかったり特殊過ぎて当てはめられなかったりそんな感じが多いはずだ。経理の記帳をアナログでやっていたりフ…

「史」と「誌」と「死」

「芸術家は科学を知らない、科学者は芸術を知らない。科学は細分化され過ぎて科学者でもその分野しか知らない」とダリは言っている。ダリセンセは芸術家であるが人生の中盤からは科学を追及することでさらに己の芸術を深化させていった。原子核物理学、量子…

肛門哲学と放屁芸術

肛門哲学と放屁芸術。肛門は哲学的であり、放屁は芸術的である。肛門は存在そのものであり、放屁は存在から切り離される。肛門は視覚で認識され、放屁は聴覚・嗅覚で認識される。聴覚的肛門は人類にとって未開の領域であり視覚的放屁は大事件である。放屁が…

感電した思い出の偏執狂的解釈

私はガキの頃、感電したことがある。ぼやけた昼下がりだったか記憶が曖昧だがとにかく大人は全員眠っていた。私は1円玉を握りしめていた。その1円玉をなぜかコンセントの穴にホジホジ突っ込んでいたのだ。なんでそんなことをやったのだろう。何かに導かれて…

三島の生首と冷凍保存されなかったダリ

三島由紀夫は自決し介錯された。三島由紀夫の首の写真を見て私の脳内で強烈に出力されるものはその政治的思想ではない。三島由紀夫の母親である。母である平岡倭文重は三島の死を聞いて玄関で座り込んでしまったという。そして仏教哲学に影響を受けた息子の…

脳内で偉人がユーチューバー化する

YouTube。コイツが現れて十数年が経った。そりゃ驚いたものだ。私はヨシヲ・コジマに釘付けだった。彼は生き残った。ぴ~や~ワールドの国王として王冠をかぶり今後も君臨し続けるだろう。YouTubeの何がすごいか。それは動く偉人が見れることである。シロク…

専門分野を自動記述で決める

専門分野。専門分野とは何ぞや。私は理系だったが経済学部を専攻した。理由は工学部に行きたくなかったからだ。工学部へ行くと実験やら何やら忙しいぞとハイスクールテーチャーに言われそれではガレージパンクに支障をきたすではないかと思いイヤだと言った…