サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

自動記述

自動記述16

キャットフードにガサゴソと手を突っ込んで外に引きずり出したら高額当選したにも関わらず奈落の底へ落ちていった人の手紙が出てきた。「あなたにはやることがあるでしょう」「ただそれをやるだけなのです」「お金は死んだら私が使い切れぬほどあなたに与え…

自動記述川柳5

うるう年 うるうるしてる うるせえやつ潤いが 黄昏空に 失われる丸刈りの 出来そこないが 大盤振る舞い着物着て 獣になって ズッコケる解放の 宣言したら デザート食う早急に 番狂わせて オムライス右左 左右の目には 鬼がいるシール張り 客来るの待つ 霊媒…

自動記述川柳4

蒙古班 猛攻撃で もう来ない 震度3 アルシンドには 届かない シャッターを ガリガリしてる 吸血鬼 ガリガリに 痩せたいあの子に ガリガリ君 請求書 急所に当たって 再見積もり もりもりに 盛り上がってる 森田君 箱開けて CAさんが お茶こぼす ミラクルが 起…

自動記述川柳3

こわっぱが しどろもどろに 竜食べるインド人 ココナッツミルク ソイソース携帯が 携帯されず 定位置管理損益に 切り殺された 会計屋セイグッバイ となりのポポが 待ってるよいつのまに そうめんダイブ パイプいすチューリッヒ ハインリッヒと 仲直りマーケ…

自動記述川柳2

モンゴルが うろうろしてる 海岸で鉄の音 うっとり聞いて 膜破るコオロギが しみじみしてる じじみ汁どうせなら どーんといこうや 筋肉でヨーグルト 途中で気付く 白い液相撲取り ちょんまげ取って お経読む人の手帳 予定を書いて お茶を飲む勝敗が 決まった…

自動記述川柳1

伝説の 恥ずべきことを すっぽかすキリキリと 痛むと言ったら 即減点坊や聞け タイタニックが 沈んだよ洪水が 汚れを見事に さーらさらジパングの スザンヌ連れて 無残ヌよ公私分け しくって反対 大騒ぎキレキレの ズノーはやがて トゥレトゥレにはみ出たら …

診断士川柳か~ら~の~

中小企業診断士川柳ちゅうもんがあるらしい。「中小企業診断士の日」のイベントである中小企業経営診断シンポジウムで結果発表を毎年しているらしい。先日プロコン診断士の先生で診断士川柳に入賞された方にお会いして、その存在を知った。http://www.t-smec…

自動記述15

よし、昨夜の夢の続きが始まった。そうそうそれだ。そうだあの二人昨夜の夢に出ていたぞ。どんな顔だったか。なんて名前だったか。思い出せない。でもそこにいるのだ。顔を見せてくれ。お前らに聞きたいことがあったんだ。逃げないでくれ。場面が切り替わる…

自動記述14

伝統はいつから伝統となる。定義はいらない。いつからソレが伝統になる。いつの間にやら伝統になる。天を仰いで伝統になる。幽玄の世界で鳴り響いた音が聞こえてくる。目覚まし時計がすすり泣き。マントをつけた皇帝が、革新的で過去を切り殺す。ビビりなが…

自動記述13

昨日の夢と今日の夢と明日の夢は続いている。起きた現実が続いているのと同じように。そうであるならば夢と現実を区別する必要はない。「夢を見る」という意味を再考せよ。現実に引き戻されるとは何か。意識とは何か。深く深く考えるのだ。唯一の違いは眠っ…

自動記述12

すーっと入って来て、さーっと流れて来て、ぱーっとやってみて、そうそうそれでいいのです。図面をひっくり返して、こぼれてきた水を顔で受け止めればいいのです。寒くなんかない。氷は凍りたくて凍ってるのではない!怒りの鉄拳をみじん切りにして味噌汁の…

自動記述11

夜は夜でも朝に近い夜。酒は酒でも水に近い酒。届けることが仕事です。届けないことは怠慢です。怠慢の海に溺れている魚みたいにスイスイと泳げたらいいのに。川が引き裂かれるのを楽しみにしている子どもたちのように何の悪びれもなく生きているかのような…

自動記述10

アブラカタブラ油まみれ。ガソリンのリンゴが好物のコンセプトがないコンサート。インド人と中国人がラテン語を喋ってる。日本人とフン族が東北弁を喋ってる。トレイの中は億万長者。うじゃうじゃ歩くおじさんの総資産はマグマの中へキレイキレイ。テカテカ…

自動記述9

うやむやになった曖昧な事件の裏側でよろよろと歩く男のひらめきが街を変えることになる。呼吸が止まり、呼吸が始まる。そのちょうど真ん中でひらめきが待ちくたびれて眠りにつこうとしている。テクノロジーとアートって何?と聞かれてそのハザマのことを50…

自動記述8

燃えていく。燃えていく。後ずさりするくらい燃えている。前かがみになって泣いている。それでも時は過ぎ去っていく。これでもかというくらい打ちのめされる。隣人を信じられなくなる。家の中に閉じこもる。あなた以外は信じられない。それだけでいいと世界…

自動記述7 ​

紅葉の色が目まぐるしく変わる山の上を見れば空も青空と夕焼けの空と目まぐるしく変わる。その異様なスピードに感情がついていけなくなり茫然とその景色を見渡している。聞いたことがある音と聞いたことがない音が交互に鳴り響いて鼓膜を揺らす。波の音と雨…

自動記述6

そもそもモグモグしていたからといって時々コロコロ変わるからといって空中ブランコに乗りながら折り紙で手裏剣をつくる。手裏剣を飛ばしたら紙が鉄になって太ももに10個突き刺さった。血が出るかと思いきや、出たのは緑茶。カテキンからカフェイン中毒。ア…

自動記述5

さあお時間になりましたので、宴もなわたけでございますのでお察しの通り、竹に縄を縛りつけてください。有名無実のロンドン・コーリングになってしまったかのような残念な結果ではありますが、覚悟が出来ているならばいささかも迷いなどないのであります。…

自動記述4

ブロッコリーとアスパラガスで建てられた家にレモンドレッシングをかける。目に染みるのでワインをソーダで割ってベーコンとキュウリを足して2で割ったような料理を注文する。独り言の注文が誰かに届いて、覚悟を決めたヨルダンの男が砂漠で飢え死にしないた…

自動記述3

ループしているコードレスのデバイスがワカメみたいに感じるので、ピザを頼んでリキュールが空になるまで魚の目になって待つ。電卓をロボットに貸したらエンドレスに打ち込んで楽しそうだから、財務分析を頼んだらイヤになって火を噴いた。ドロドロのマグマ…

自動記述2

三日月と満月の夜が同時にやって来て 薄笑いと苦笑いしている女達が 打ちのめされたテレビを 消したりつけたりしている。 カステラを溶かした酒を浴び、 たむろしている夜の亡霊に 火炎放射器をぶちまける。 緑と紫を混ぜたような顔をして、 夜の新聞記事を…

自動記述のテストに関して

前回の投稿は、変な夢を見たので、それを起点に自動記述を行い書いてみた。自動記述による文章は意味不明なことが多いみたいだが、意味はわかる文章になった笑。完全に見た夢と一致しないが、映像がフラッシュバックのように思い出されることもあった。考え…

自動記述1

(自動記述開始)3メートルの虎が仰向けになり寝ていたので、起こさないようにそこを静かに去る。そこを離れてしばらく歩くと3メートルの虎達が数匹木の上にいる動物を狙って登っているのを見かけた。あの動物はもう間もなくあの虎達に喰われるだろう。そう…

自動記述(オートマティスム)

昔、プライベート・ライティングという本を読んだことがある。「プライベート・ライティング」は出来るだけ速く書きながら考えると、良いアイデアが浮かんだり、物事を整理出来たりするという手法だ。それと同じような手法として「自動記述」と言った方法が…