サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

プレゼンテショーンおぶマッスターコスー

トーキョー診断士協会のマスターコースの最終講義”プレゼンテーション”を受講した。まずはプレゼンテーションの講義を行いその後は受講生がそれぞれプレゼンを皆の前で発表しそのフィードバックをもらうという内容であった。私は『私のブログはどこへ行く』…

中小の知財を守れ

中小企業の知的財産が大企業に奪われる問題が深刻になっているようだ。製造業だけでなく小売やサービスなど業種も広がっているらしい。言うまでもなく中小企業は経営資源が大企業よりも不足しているので人・モノ・金で勝てないなら何で勝つ、それは知恵と工…

専門分野を自動記述で決める

専門分野。専門分野とは何ぞや。私は理系だったが経済学部を専攻した。理由は工学部に行きたくなかったからだ。工学部へ行くと実験やら何やら忙しいぞとハイスクールテーチャーに言われそれではガレージパンクに支障をきたすではないかと思いイヤだと言った…

ニンジン的ニンゲン関係

人間関係で職場を退職する人は多いらしい。ニンゲンほどメンドクサイものはないしいい加減なものはない。その気持ちはよくわかる。イヤなヤツは地動説がひっくり返ってもイヤなヤツであろう。相手が自分をイヤなヤツと思っていたら逆もまた然りである。組織…

ホッビホッビホッビーショヲ

ホビーショーたるものに仕事で行った。2回目である。ホッビーとはなんぞや。趣味、道楽のことである。ホビィは楽しいものだ。ホッビステッピジャンビである。各社が新製品を出してそのファンが集う。とても良いことだ。しかしそれだけではないものを見た。「…

アルパカになったアルカポネ

電磁波を友人経由で垂直宇宙。キャラメルの匂いを充満させたビニールハウス。アルパカになったアルカポネなのか。アルカポネになったアルパカなのか。その片鱗を見せる植物の光合成に埋められた電線の運命を考える。やさしさに囲まれた玄武を二度見して二度…

ある重要事項を検討中に「ゑ」という字にぶつかった。この字はなかなか普段お目にかからない。「ゑ」は私の苗字である惠美須の「惠」から来ているらしい。こうしてマジマジと見ていると「るん」である。しかし草体の「ゑ」を見ると「惠」を崩していることが…

数々のハードルを越えてきた大企業

大企業。そう聞くと色々なイメージを思い浮かべると思う。良いイメージも悪いイメージもあると思う。上場している企業もあれば巨大企業なのに上場していない場合もある。経営資源の質が高く量が豊富にある。この国のほとんどの企業は中小企業であり日本の経…

肛門と首の形而上学的意味

あることに気づいた。全ては肛門へ帰結していくと。人間存在は肛門から始まり一旦肛門で終わるのだ。開始点であり終着点である。しかし私は首を守らなければならない。人間の部位で首ほど私を敏感にさせるものはない。首に全存在がかかっていることは言うま…

存在と変容

全ての人間はどんなに頑張ってもこの世の物事の0.1%も知らずしてその生涯を終えるだろう。例えば毎日10時間読書をしたとしても一切読まない人間と比較したらその差はないとはもちろん言えないがもっともっと大きな世界をイメージして2人を比較したとすると…

偏執狂的批判的詫び寂び

偏執狂的批判的詫び寂び。パラノイアッククリティックワビサビ。それは日本人しか到達できない領域である。滅びていくものの美しさを妄想的に批判的に。我々の多神教的素地は西洋とは異なる偏執狂性を産み出す。時には批判さえも排除される。排除ではなくそ…

じわりじわり迫るルーチン

ルーティンがじわりじわり迫ってくる! ではなくてルーチンチンは じわりじわり迫るものでありたい。 “Routine, in an intelligent man, is the sign of ambition”と ウィスタン・ヒュー・オーデンは言っている。 ルーチンは知性ある人にとって 野望のサイン…

スキマを極めて拡げる

相変わらずやりたいことは膨れるばかりである。全てをやる時間などない。まあコレは幸せなことではある。食料余剰の幸運に乗っかって平和を謳歌しのたうちまわっているだけである。一歩引いて考えてみれば自分なりに優先順位をつけている。家族との時間を大…

旧宮家

今後の皇位継承のことが心配になり旧宮家について調べてみた。旧宮家いわゆる旧皇族は昭和22年に11宮家51名が皇籍離脱している。今後、皇位継承者がいなくなってしまうことが問題視されているが旧宮家には現在数多くの男系男子がおられるようだ。あるサイト…

ギタリスティック・トロピカ~ナ

私は英国のBilly Childish先生に多大な影響を受けている。音楽家であり、画家であり、詩人であり作家であり非常に多彩な人間だ。何が本業かわからないがビリーの音楽はガレージロックど真ん中であり世界中に熱狂的なファンがいる。ビリーのギターははっきり…

空飛ぶ回遊魚

目的もないのに追い詰めるから無理が来てしまうことを後で悟っても着陸態勢なんかとらないで。飛行して100年。着陸する時は胴体そのまま滑らせる。皮膚は熱いかもしれない。それよりハートの熱さが勝るのだ。着陸したらそのまま離陸の滑走路へ。飛行すること…

法人税等の存在しない決算報告書

損益計算書の利益計算はまずは売上総利益が計算されその次に営業利益、次に経常利益、さらに税引前当期純利益が来て最後に当期純利益が計算される。税引前当期純利益から法人税等の勘定科目で法人税等が引かれて算出されるのが通常である。「法人税等」が存…

一夫一妻制の恐怖

日本は現在一夫一妻制である。歴史的に見れば明治時代に一夫多妻制から一夫一妻制に移行した。キリスト教の影響を受けていると言われる。平成から令和へ。国民のお祝いモードというか日本のエネルギーの盛り上がりをこうして目の当たりにすると皇室が永久に…

暴動ロールケーキ

暴動が起きていると。直視できない暗闇の中でどう安全を確保するかを得た知識を血眼になって活かそうとするが何も考えられず今までは何だったのかと。考える暇もなく逃げるが勝ちとは言ったもんだ。いたるところが燃えている。ああ一体どうしてしまったのか…

アリクイとナマケモノ

アリクイは一日30,000匹のアリを捕食するらしい。一年で10,950,000匹のアリを喰うということか。アリだけで生命を維持しているなんて生態的にかなりトがっている。あのなんとも言えないフォルムも不思議だ。ダリセンセはアリクイを飼っていた。ダリにとって…

位置について、用意、ドン・コルレオ~ネ

いちについて、よーい、どん!は位置について、用意、どん!らしい。位置はまだしも、よーいが用意だったとはまさに用意周到と対極の世界に住んでいる超現実主義者にとっては晴天の霹靂であり今までよーいをただの掛け声だと信じていた私は身に染みた多神教…

ナマハゲの真髄

多くの日本人は「ナマハゲ」のことを勘違いしているかもしれない。男鹿半島の民俗行事であるナマハゲは大晦日に行われる。大晦日であると知らない人は多いのではないだろうか。「悪い子はいねがー」「怠け者はいねがー」と子どもを泣かせているナマハゲは「…

診る書く話す

珍談士の仕事は「診る書く話す」と良く言われているがMONO HOJO WORKINGはまさに診る書く話すであると感じる。経営者と話して、「話す」というよりかは「聞く」かもしれないがヒアリングをして企業や事業を「診て」申請書を「書く」という全てのプロセスが含…

アナログの模倣たるデジタル

敬愛するビリーセンセはデジタルはアナログのマテリアルを根こそぎ破壊しておいてアナログに成り代ろうとしている。すべてアナログの模倣にすぎないのに。デジタルは良い面もあるが道具に過ぎないと言っている。デジタルから感じる薄ら寒さを端的に言い表し…

筆頭株主なのに平社員

トーキョーマスターコースの事業承継の課題で社長の長男に自社株を贈与し承継を行うという事例があった。長女の夫もその企業で働いておりその処遇をどうするかということで議論になった。年上でもある長女の夫の処遇が適切でないとやる気がなくなってしまっ…

宇都宮仕置

我が国で初めて天下統一を成し遂げた人物。それは織田信長ではない。徳川家康でもない。農民出身の豊臣秀吉である。秀吉は小田原の北条氏を討伐した後宇都宮城に行き天下統一の最後の仕上げとして奥州大名等の処遇を決めた。これを「宇都宮仕置」という。私…

国体

平成から令和へ。「国体」を感じる日々である。天皇の存在があるおかげで日本人は国家として一体となれる。これは国際的に見ても大きな強みであると思う。昭和の時代に世界有数の経済大国に日本は発展した。平成の時代には人口がピークを迎えた。令和の時代…

不便利さという心地良さ

トーキョー診断士協会マスターコースの国際化の講義に参加した。国際化と言えども色々なテーマがある。輸出、海外に拠点を設ける海外展開、そして日本に来訪する外国人に向けたビジネスも国際化の範疇である。国際化と言えども日本に訪れる外国人の75%は中…

エレクトリカリパレートのイントッロの声をくれ

トーキョーテスニーラントのエレクトリカルパレードがまさに始まる時レディースエンジェントルメンなんたらかんたら~とマジカルなボイスでイントロが繰り出される。知らない人は転がっている映像で確認してもらいたいのだがいつもアレを見るとこう思う。あ…

インセクト・バード・フィッシュ・アイズ

いわゆる経営診断というかある企業を診るということは虫の目、鳥の目、魚の目が必要である。企業そのものを診るには虫の目、一歩引いて企業が外部から見てどのようなポジションで存在しているのかを診るには鳥の目、そしてどのようなトレンドがあり時代の流…