サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

平成最後の中小企業診断士1次試験合格発表

平成最後の中小企業診断士1次試験の
合格発表が昨日あったようだ。
https://www.j-smeca.jp/attach/test/h30/h30_1ji_toukei.pdf
科目受験者数16,434人、
全科目受験者数13,773人で
試験合格者数は3,236人とのこと。
全科目受験者数における試験合格者数の
割合は23.5%(3,236人/13,773人)になる。
経営法務が大変難しかったとのことで、
なんと8点加算という措置が取られた。
私が受けた平成28年度は、
情報システム4点加算プラス、
総得点59%(通常60%)という措置が
取られたが、今回は総得点は変更せず
60%のようである。
平成28年度は合格者数2,404人、
合格率17.7%であり、今回は合格者数が
832人も多いのでやはり年度によって
合格者数は大きく変動するようである。
統計資料を見ると申込者数が
20,116人いることがわかる。
3,682人が申し込んだだけで受験していない。
受験料がもったいないと思うが、
それだけこの資格は忙しい人が取りに行こうと
しているということを表しているのかもしれない。
10月に中小企業診断士試験の本戦とも
言われる2次試験が実施される。
2次試験は何年も突破するのに
かかってしまう人がいる一方で、
私のように2ヶ月の準備で突破出来る、
つまり奇跡を起こすことが可能な独特な試験だ。
1次試験に合格した人は諦めず、怖気つかず
自分を信じて突き進んで行ってほしい。