サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

「日本酒学」開講​

新潟大学が今年度から、国立大として
初めて「日本酒学」を開講したとのこと。
日本酒の輸出は年間約190億円と
過去最高を更新しており、知識を国際的に
発信できる人材を育てる目的だ。
募集人員200人の予定が、なんと
800人超の学生から希望が集まったらしい。
あまりの反響で300人に拡大して
最終的に抽選を行ったとのこと。
経済学部の岸保行准教授と言う方が
新潟を代表する産品として日本酒に着目し、
海外展開に目を向けるうちに、
歴史やマーケティングを総合的に考える
必要があると思い立ったらしい。
日本酒の歴史と売り方を教えてくれるなんて
何て素敵な講義なんだろう。
私も出来るのであれば受講したい笑。
この講義をきっかけに若い人の斬新な
イデアで海外マーケットが
飛躍的に拡大していくといいなと思う。