サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

若手診断士の会

地元で若手診断士の会を開催するとのことで
お誘いいただいたので参加した。
若手と言えど20代はいないのだが診断士業界は
40代でも若手と言われる業界。
地方は特に若手が少ないようだ。
経営者兼診断士、プロコン診断士、
これから独立される診断士、メーカー、金融で
働く診断士と色々な方がいて良い刺激を受けた。
中小企業診断士という資格を1つの共通点として
色々な人が集まり話が出来るのは
他の資格にはない魅力なのではと思う。
一方で経営をやるにせよ、経営支援をやるにせよ、
この資格を本当の意味で活かすには
実際に経営者とどれだけ会って
話をするかが重要だと感じる。
今後の活動の方向を定めて動いていく
必要がありそうだ。