サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

中小企業診断士実務補習に関して

中小企業診断士試験に合格しただけでは
中小企業診断士になることは出来ず、
合格後3年以内に
15日以上の実務補習を受けるか、
実務従事を行わなければならない。
普段の仕事が中小企業支援であれば、
実務従事として認められるので
中小企業診断協会が実施する実務補習を
受けなくてもよい。
要件を満たす仕事ではなかったので、
実務補習を受けることにした。
実務補習は中小企業診断士の指導員の先生の元、
5~6人でチームを組んで
実際の中小企業の診断を行い、
提案を含めた報告書を作成し、
経営者に対して報告を行うものだ。
実務補習は5日間コースと15日間コースがある。
15日間コースは1ヶ月間通しで実施され
スケジュールの調整が大変そうだったので
5日間コースを選択した。
私は試験に合格するまで、
中小企業診断士の方に
1人しか会ったことがなかった。
実際にどんな人がこの資格を目指し取得しているのか、
取得後はどんなことを考えているのか、
中小企業診断士として独立している方は
実際にどんな仕事をしているのかなど
色々と興味があったので
様々な人に会えることが楽しみであった。