サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

​中小企業診断士第1次試験の勉強方法の備忘録

中小企業診断士第1次試験は7科目あり、
2日間かけて行われる。
基本的には全科目の平均点が
60点以上であれば合格となる。
ただし1科目でも40点を
下回ると合格とならない。
私が受験した平成28年度は難化したためか、
平均点59点以上が合格と基準点が下げられた。
私は独学を選んだ。
近くの書店で市販のテキストと
問題集を購入し学習を開始した。
おそらく最も有名な市販テキストだと思う。
このテキストを2回読み、問題集を1回解いた。
問題集を再度解こうと思ったが、
時間がなかったため、過去問に取りかかった。
過去問は6年分を3周した。
まずは1回解き、間違えた問題に印をつける。
2回目は間違えた問題を再度解き、
また間違えればさらに印をつける。
3回目は2回間違えた問題を再度解く。
7科目もあるのでこれだけやるので精一杯だった。
当時、子供が小さかったため、
朝や隙間時間を使ってコツコツと学習を進めた。
休日は育児や家族サービスも大切。
まして子供が小さいのであれば、
パパだけ勉強というわけにはいかない。
平日いかに時間を捻出して、
学習をルーチン化するかが
一次試験突破のカギになると思う。
平成27年の春頃から学習を開始し、
翌年の夏、初めての受験を迎えることとなった。