サルバドール・エビ

超現実珍談集

5年日記

私は5年日記をつけている。
先日、2冊目に突入した。
このブロギの他に私は5年前から
日記をつけている。
何かのポッドキャストで誰かが
5年日記を始めたんですよ〜と
言っていたのを聞いて
オラもやってみんべと思ったのが
キッカケである。
もちろん私の私による私のための政治、
もとい日記であるため誰にも見せていない。
5年もあれば色々ある。
見返してみると驚くほど本質が
変わっていないことに気付く。
しかしゆるやかにかつ確実に
変化していることもわかる。
意思あるものは形になる。
ないものはどうにもならない。
そんなこともヒシヒシと感じた。
漠然とそうであったらいいなと思うことは
形にならないことが多い。
そうしたい、そうなりたいと思うことは
少しずつ形作られていく。
やはり理念なき戦略はない。
戦略なき戦術もないのである。
そう思うと自己問答が重要である。
お前は一体何をしたいのだ???
そうであったらいいなを
そうするに落とし込む作業が必要だ。
お前は何をおぱぱしたいのだ?
おぱぱしたいナ〜ではお前自身が
おぱぱされる運命なのだ。
意思なきおぱぱへいは
非肛門哲学であり反放屁芸術である。
今後の5年はその観点を意識しよう。