サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

事業DDラモーン

トーキョー診断士会のマスターコースも
後半戦の応用編に突入した。
テーマは「事業再生」。
急に課題のボリュームが増えて
普段の業務と中小企業会計セミナー準備と
マスターコースの課題とあっぷあっぷである。
事業再生を行う時はまずDDを行う。
Dee Dee Ramone?
エス!ワン・トゥ・スリ・フォ!ではなく
Due Dligence(デューデリジェンス)である。
DDとはその企業を事業面、財務面、法務面等
あらゆる側面から評価し分析調査することだ。
財務面は公認会計士不動産鑑定士
税務面は税理士、法務面は弁護士、
人事面は社会保険労務士等が担当をし、
事業面は中小企業診断士等のコンサルが担当する。
課題をやっていて感じたのは
中小企業診断士はP/L(損益計算書)改善が
事業再生支援での重点的な役割だということだ。
いくらB/S(貸借対照表)の債務超過等を
スッキリと整理させてもその企業が稼ぐ力を
つけていかないと、つまり収益性がある体質に
もっていかないと未来がない。
中小企業診断士として再生に入っていくならば
他の専門家に頼りにされるのはそこだと思う。
超やりがいがありそうだがシビアな世界でもある。
なんせ潰れかけている企業なわけだから。
アイ!オー!レッツゴー!
ラモーンズ的経営で経営をトがらせよ!
目指せV字回復!