サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

前提逆転トレーニング1

今回のお題は「中小企業診断士」とする。
中小企業診断士」の前提を3つ挙げる。
前提1 中小企業診断士は国家資格である
前提2 中小企業診断士は独占業務がない
前提3 中小企業診断士は企業内診断士が多数だ
これらの前提を逆転してみる。
逆転1 中小企業診断士は国家資格でない
逆転2 中小企業診断士は独占業務がある
逆転3 中小企業診断士は企業内診断士が少数だ
これらを見て考える。
まず国家資格でないなら根拠法がないので
独占業務があることはありえない笑。
だとすれば「必置資格」にするのはどうだろうか。
例えば銀行等で規模によって何人診断士を
置かなければならないようにするなど。
個人的には今の名称独占のままで良いと思うが、
一つの案としては考えられる。
企業内診断士が少数から連想すれば、
「企業内診断士には資格を付与しない」という
鬼の措置を取ることも案としては考えられる。
プロコンのみが名乗れる資格にしたら、
この資格はどうなっていくのだろう。
7割が企業内診断士らしいので有資格者が
激減してしまうので色々と問題が起きそうだ。
弁護士法人税理士法人のように
中小企業診断士法人」があってもいいかもしれない。
診断士は基本的に業務に縛りがないので、
とっ散らかってしまいそうだが、
法人ごとに全くカラーが違くなり面白いかもしれない。
ん~今回はこんなところにしておこう。