サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

マスターコース

所属する地元の中小企業診断士の協会では
企業内診断士研究会が立ち上がり
今後活動が予定されているが、一方でさらに
診断士としての知見を広げたいと思い、
東京のマスターコースを1年間受けることに決めた。
東京の診断士協会は4,000人以上が所属する大組織で
色々な研究会、マスターコース、プロ養成講座がある。
マスターコースとはプロコンとしての診断実務能力向上
を目的にカリキュラムが組まれた講座だ。
受講するマスターコースは経営戦略から販売、生産、
IT、組織・人事、事業再生、事業承継、新規事業開発、
国際化、コミュニケーションスキルと幅広く
色々なものを学べるコース。
毎回実際の中小企業の事例を参考にした演習課題が
与えられるので実践的知識もつくとのこと。
地元の先生が地方の診断士は何でも出来る方が良い
とおっしゃってたので、全般を学べるものにした。
全般と言っても一つ一つかなりのボリュームなので、
多くのことを学べると思う。
意外と何かに特化したマスターコースが多く、
全般を学べるマスターコースは少ないそうだ。
学んだものを地元に還元出来るようにしていきたい。