サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

新規事業開発

「助言理論」という科目が以前、
中小企業診断士試験の科目に
あったことを書いたが、もう1科目削除された
科目があったようだ。
「新規事業開発」という科目で、
創業支援や経営革新支援を担う
中小企業診断士を想定した科目で
企業家の役割や事業機会の発見、
ビジネスモデルの構築、ビジネスプランの作成等を
学ぶものだったそうだ。
現在の「企業経営理論」に吸収されて
しまったようだが、「助言理論」と同じくらい
いやそれ以上にそそられる科目である。
国家試験で新規事業開発の理論や実践を
単独の科目として問われるというのは
ある意味すごいことだと思う。
すごくアグレッシブだし未来志向だ。
この科目もすでに存在しないので書店で
テキストを見かけたことはない。
「助言理論」と「新規事業開発」のテキストを
どこかで見かけることがあれば読んでみたい。