サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

会報誌執筆

昨年9月に中小企業診断士登録が完了し
地元の中小企業診断士協会に入り、
企業内診断士研究会の立ち上げに参加するなど
中小企業診断士活動がやんわりと始まっている。
すぐに独立した人や大都会の企業内診断士とは
比べものにならないと思うが、
地方在住で月一以下の診断士活動でも
すでに100人以上の中小企業診断士、他士業の方、
行政関係の方、経営者の方などにお会いしているので
中小企業診断士を取ると世界が広がる」というのは
間違いない感じではある。
もちろん自分から動かないと何も起きないが、
ネットに取得しても無意味と書かれていて
資格取得に迷っている方がいるなら参考にして
いただければ幸いだ。
診断士協会に入会すると毎月「企業診断ニュース」
という全国会報誌が送られてくる。
それと、ないところもあるのかもしれないが、
都道府県が独自で発刊する会報誌もあり、
数ヶ月に一度送られてくる。
今回地元の会報誌の書評の執筆の依頼をいただいた。
地元の会員診断士と商工会議所、商工会などにも
配布されるようだ。
普段取り上げられてないような本を取り上げて
地元に少しだけ物議を醸す書評を書きたいと思う笑。
何事も全力投球だ。