サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

書評掲載

所属する診断士協会の会報誌に書評が掲載された。
「週4時間」だけ働く。という本の書評にした。
米国の起業家ティモシー・フェリスの著書だ。
ベストセラー作家になり、
現在は多彩な活動をしている。
原著のタイトルはThe 4-Hour Workweekで
生産性を極限にまで高めて週4時間労働を
実現した著者のメソッドが緻密に書かれている。
見たことも聞いたこともない考え方や手法が
満載で、この本には衝撃を受けた。
「経営」や「スモールビジネス」に興味を持ち、
中小企業診断士になったのもこの本を
読んだことから始まっていると
言っていいかもしれない。
タイトルも考え方もなかなか過激なので
多分この本を会報誌に取り上げる人は
いないと思う笑。
しかしこの本は「怠惰」を助長する本ではないし、
これからの我が国の中小企業が生き残るために
役立つヒントもたくさん書いてあると
私は思っている。