サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

芸術と経営の四元論的アプローチ

物事を二つに分ける二元論ではなく
四元論的アプローチをするとどうだろうかと
書いたことがあるが、
芸術と経営を四元論的にアプローチしてみる。
「芸術」「経営」
「芸術でも経営でもあるもの」
「芸術でも経営でもないもの」
上記の四つに分類することが出来る。
経営であれば、
経営とはマーケティングであり、組織運営であり、
価値創造であると色々出てくる。
芸術であれば、
芸術とは絵画であり、音楽であり、文学であり、
自己表現であると色々出てくる。
ここで厄介なのが、「芸術」だ。
「空き缶」を例にとってみる。
空き缶は芸術か?
ただのゴミと考える人もいる。
空き缶を芸術に仕立て上げる人もいる。
有名なところでは、アンディ・ウォーホール
キャンベルのスープ缶がある。
ポップ・アートは芸術じゃない!
という人もいるだろう。
芸術は超主観的で、議論を進める場合は
四元論的アプローチでは対応不可能だ。
個人的な分類としてのアプローチは可能だが
それも状況や経験で流動的なものになる。
考えてみた結果、
あまり有効なアプローチではないようだ笑。