サルバドール・エビ

中小企業診断士の超現実診断士への挑戦

マーケティングとマーチャンダイジングの違い

マーケティングやらマーチャンダイジングやら
カタカナややこしいわと思ってる人も多いと思う。
簡単に言うとマーチャンダイジング
マーケティングの一分野である。
マーケティングの方が範囲は広い。
マーチャンダイジングは小売業のような
流通業者が商品構成、仕入れ、販売方法、
価格設定、陳列、インストアプロモーションなどの
販売促進を計画・実施・管理することだ。
日本語で「商品化計画」とも呼ばれている。
マーケティングはそれらを含んでいて、
さらに商品コンセプトの設定、
顧客ターゲットの設定、
ブランディングなども含まれており、
メーカーはマーチャンダイジングと言うよりは
マーケティングを行っていると言える。
マーケティングにせよマーチャンダイジングにせよ
非常に奥深い分野で極めることは難しい。
新しい手法も次々と生み出され、
最先端を追いかけるのも大変だ。
しかしこれらの分野は、
コミュニケーションやクリエイティブな要素も
求められる分野であるので
マーケター、マーチャンダイザー
AI時代にも生き残れる仕事とも言えるかもしれない。