サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

日本人と宗教

日本人は無信仰で無宗教と答える人が多い。
日本に住んでいると全く感じることがないが、
日本人の宗教観は独特であると言われている。
正月には神社に参拝し、
結婚式を教会で行い、
葬儀はお坊さんに読経してもらう。
外国人から見るとかなりわけがわからないらしい。
神社やお寺でウェディングドレスを着たり、
教会でお坊さんが誓いの言葉を
主導したりはしないので、一定の秩序は存在する。
日本は多神教の国である。
多神教は寛容であるとも言われている。
いわゆるダイバーシティ(多様性)とも
親和性があるような気がする。
また神仏習合により
神道と仏教が融合調和してきた。
そんな私もご多分に洩れず典型的な
日本人の宗教観を持っているが、
そんな日本が私は好きだ。