サルバドール・ヱビ

超現実珍談集

バイボーブックッ

自分のバイブルとしている
本はおありだろうか。
バイボー!ボラブー!である。
バイボーは年齢を重ねれば
入れ替わっていく。
というか増えていくだろう。
昔はなんだったのだろう。
パッと思いつくものはフランスの哲学者、
アランの「幸福論」だろうか。
それからデール・カーネギー
「人を動かす」も影響を受けた。
ロバート・B・チャルディーニの
「影響力の武器」もすごかった。
視点を変えると絵本作家のレオ・レオニ
フレデリック」こそバイボーに
カウントしてよいかもしれない。
意外とあるものだ。
そしてここ数年間で言えば
ティム・フェリスの「The 4-Hour Workweek」、
邦題「週4時間だけ働く」も外せない。
日本語版は約640ページあるが
脳天をかち割られっぱなしであった。
そして近年で言えば、
サルバドール・ダリの著書だ。
どれを挙げるのかは難しいが
あえて言えば「天才の日記」であろうか。
「ダリの告白できない告白」も捨て難い。
哲学書からビジネス書の名著、
絵本から芸術家の著作まで。
一冊選ぶのは難しい。
週4時間と天才の日記は最終選考まで
残るかもしれない。
ええい混ぜてしまえ!!!
「週4時間だけ働く天才の日記」を
発刊せよ!
1億部だ!
オパパバイボーとして書店に
積み上げられるがよい!!!