サルバドール・ヱビ

超現実珍談集

診る書く話す

珍談士の仕事は「診る書く話す」と
良く言われているが
MONO HOJO WORKINGは
まさに診る書く話すであると感じる。
経営者と話して、「話す」というよりかは
「聞く」かもしれないが
ヒアリングをして企業や事業を「診て」
申請書を「書く」という
全てのプロセスが含まれている。
​限られた時間の中で頭をフル回転させて
成果を出さないといけない。
正攻法というか型みたいなものを
意識して取り組んでいかないと
いけない事案でもある。
どこまで診るべきなのか
どこまで話す(聞く)べきなのか
どこまで書くべきなのか。
答えのない世界ではあるので
逆にやりがいはある。
そして補助金抜きにして
その企業の将来を見据えて
どうしていくべきかを考えて
提案することができれば一人前なのだろう。
私はまだそのレベルではない。
漏れなく書くべきことを書くのに必死だ。
診ることも足りていない。
話すこともだ。
オーマイガッツ!