サルバドール・エビ

超現実珍談集

頭が割れそうな時に自動記述

インフルエンザAになってしまい
高熱、頭痛、鼻水、咳、喉の痛み、関節痛と
フルコースのインフル地獄でうなされた。
こんな時こそダリ的に考えなければ、
「今まさに自動記述をすべきである…」
そんなことを考えたが体が全く動かなかった。
無理ゲーであった。
本当に健康な体あっての「思考」である。
ひどい頭痛があると狂った妄想もできない。
成果を出している偉人は健康マニアである。
ダリ先生は酒をほとんど飲まなかった。
ビリー・チャイルディッシュ先生は
お湯を飲んでいるらしい。
ミック・ジャガー先生は毎日12km走るらしい。
どうせ死んだらさっさと腐っていくこの体、
生きている間は大事にしてやらんと。
人間はもろい存在だ。
しかしそれで結構。
ツイスティン・ダリ万歳!
スモーキン・ビリー万歳!!
肉・ジャガ万歳!!!