サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

垂直水平思考、水平垂直思考

垂直水平思考、水平垂直思考という言葉が
突如として頭に浮かんだ。
浮かんだだけである笑。
垂直思考(ロジカルシンキング)は、
論理的に物事を考えていくこと。
水平思考(ラテラルシンキング)は、
理論や枠にとらわれずに物事を考えていくこと。
水平思考は創造的思考を促し、
斬新なアイデアを生み出すことも出来る思考法だ。
水平思考のテスト(なぞなぞ)は面白い。
課題解決の専門家とされる中小企業診断士
垂直思考型に属すると思われ、
現に中小企業診断士2次試験はどちらかというと、
論理的に考えさせる垂直思考型の試験だ。
論理に飛躍があれば減点される(たぶん)。
「垂直水平思考」は論理的にある程度考えて
進めた上で、枠を外して考えて
さらに良い方向に進めていくこと。
「水平垂直思考」は自由に考えた上で
その次のステップとして論理的に考えていくこと。
そう定義をしてみる。
水平垂直思考は「世界観」を
構築出来る思考法かもしれない。
作家、詩人、作曲家などの芸術家は、
水平垂直に物事を見ている気がしてならない。
迷路に迷いそうなのでこの辺にしておく笑。