サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

「機会」と「脅威」をどう考える ​

企業の戦略策定等に用いられるフレームワーク
SWOT分析があるが、外部環境分析として
機会(Opportunity )と脅威(Threat)を分析する。
この「機会」と「脅威」は捉え方で
全く異なるものになる。
例えば「少子高齢化」ではおもちゃの業界や
教育に関する業界では、子供の数が減っていくことで
市場が縮小するという観点では「脅威」になる。
しかし一人の子供に対してお金をかける金額が
増えるという観点では「機会」にもなる。
分析する人次第で出てくる戦略が全く異なるものに
なることを意味している。
データや現実を深く考慮して外部環境分析
行わないといけない。