サルバドール・エビ

地方で生きる中小企業診断士の奮闘記

推論のはしご

人は思い込みで情報を解釈して行動する
思考のプロセスを「推論のはしご」と言うそうだ。
ざっくりその流れを書くと下記になる。
1 現実の状況が存在する
2 状況を認識する
3 状況を解釈する
4 経験から仮説を立てる
5 結論を出す
6 行動する
2〜4は意識的、無意識的に固定概念や思い込みが
作用してその後の結論と行動が
歪んでしまうことがあるという。
推論のはしごは物事を効率的に進める上では、
必要なことであると思う。
しかし議論などで衝突が起きている場合は
相手のあるいは自分の思考プロセスを
冷静に見直すことも有益なことだと思う。